ピーバンドットコム(3559)・リスク再掲
インターネットを利用した営業形態への依存
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット通信販売への販売依存7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、当社の運営するインターネットサイト「P板.com」にて注文を受付け、発注管理もインターネットを利用しております。」
注文受付・発注管理・販売促進をインターネットに依存する営業形態が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、当社の運営するインターネットサイト「P板.com」にて注文を受付け、また販売促進活動も、インターネットを通じた広告掲載、電子メールによるダイレクトメール送付などを顧客への主要なアプローチ手法としております。」
注文受付と販売促進をインターネットに依存する営業形態のリスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、当社の運営するインターネットサイト「P板.com」にて注文を受付け、また販売促進活動も、インターネットを通じた広告掲載、電子メールによるダイレクトメール送付などを顧客への主要なアプローチ手法としております。」
注文受付と販売促進をインターネットに依存する営業形態のリスクが継続して記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「このように主にインターネットを使用した営業形態をとっているため、インターネットを通じた商取引の信頼性が失われた場合、もしくはインターネットを通じた商取引の利便性が顧客に十分に受け入れられない場合は、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
注文受付・販売促進の主要経路をP板.com、インターネット広告、電子メール等に依存していることをリスクとして記載している。