ピーバンドットコム(3559)・リスク再掲
為替変動・生産国カントリーリスク
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外生産集中に伴う操業・カントリーリスク76社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。56社中27社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、新たな変異株による感染再拡大や、中国のゼロコロナ政策による供給不安、急激な為替相場の変動やロシア・ウクライナ情勢に起因する資源価格の高騰など、依然として経済の見通しは不透明であります。」
中国の政策による供給不安、急激な為替変動、ロシア・ウクライナ情勢に伴う資源価格高騰など、海外生産・為替・地政学面の不透明感が継続している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「また、中国のゼロコロナ政策による供給不安、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰、さらには急激な円安で大幅な為替変動が生じたことによる、国内の景気動向への影響が懸念され、依然として経済の見通しは不透明であります。」
従来からの海外生産・為替変動リスクについて、中国の政策による供給不安、資源価格高騰、急激な円安による大幅な為替変動が実際の外部環境として記載された。 - FY2020輸入比率の明示有価証券報告書
「当社の輸入商品の仕入れに占める割合は約50%であり、今後も為替レートの変動を見て増減を図っていく方針であります。」
海外仕入への依存度が約50%と数値化され、円建て中心で為替リスクを回避しつつ、為替レートに応じて輸入割合を調整する方針が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の国外仕入先からの商品は、韓国・台湾・中国などアジア各国からの輸入によるものです。このためアジア各国等の政治情勢、経済環境、自然災害等により製造が滞った場合、又は輸送が困難となった場合には、当社の業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
アジア各国の生産・輸送停止リスクと、海外仕入に伴う為替・カントリーリスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の国外仕入先からの商品は、韓国・台湾・中国などアジア各国からの輸入によるものです。このためアジア各国等の政治情勢、経済環境、自然災害等により製造が滞った場合、又は輸送が困難となった場合には、当社の業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
アジア各国の生産・輸送停止リスクと、円建て取引を中心とする為替変動への対応が継続して記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の国外仕入先からの商品は、韓国・台湾・中国などアジア各国からの輸入によるものです。このためアジア各国等の政治情勢、経済環境、自然災害等により製造が滞った場合、又は輸送が困難となった場合には、当社の業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
円建て取引を中心として為替リスクを回避するとしつつ、海外生産・輸送の停止可能性を挙げている。