Komori
決算説明資料3559ピーバンドットコム商社・卸売

2026年3月期 第1四半期決算補足資料

第1四半期は、周辺サービスの利用拡大や中堅・大手顧客の取り込みにより、売上高と純利益が前年同期を上回った。AIサービスの投入、ロームとの提携、海外事業推進室の新設など、成長に向けた施策も進めている。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
34.6
純利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高505百万円+7.3%
純利益16百万円+34.6%
当四半期3か月の実績
売上高
505百万円+7.3%
純利益
16百万円+34.6%
通期業績予想
売上高
2,404百万円
純利益
113百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予算達成に向け順調なスタート
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 周辺サービスの利用拡大
  • 中堅・大手など購買力の高い顧客層の取り込み
  • 成長に向けた人員増による販売管理費の増加

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • AIブロック図自動生成サービスのリリース
  • ローム社とのパートナー契約締結
  • 海外事業推進室の新設
  • 基板回収リサイクルサポートの開始
  • GUGEN Hubの提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取引実績社数30,605社
  • プリント基板市場の成長率(2025~2037年)5CAGR%
  • プリント基板市場の2037年規模1.82025年比
  • 国内外の提携メーカー30社
  • 広告宣伝費の口コミ経由割合40%
中期経営計画の目標
売上高
2,907百万円
目標年度2028年3月期
純利益
138百万円
目標年度2028年3月期
財務目標
ROE
目標12.5~15.0%
エクイティスプレッド
目標2.5%
市場規模・シェア
市場成長率CAGR約5.0%(2025~2037年)
2037年市場規模2025年の1.8倍近く
市場シェアプリント基板のネット通販市場で国内シェアNo.1
従業員数
人員増との記載はあるが人数は非開示
配当性向
30%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高505百万円(前年比 +7.3%)
純利益16百万円(前年比 +34.6%)
当四半期3か月の実績売上高 505百万円(前年比 +7.3%) / 純利益 16百万円(前年比 +34.6%)
通期業績予想売上高 2,404百万円 / 純利益 113百万円
計画に対する自己評価予算達成に向け順調なスタート
増減要因の内訳要因 周辺サービスの利用拡大 / 金額 非開示、要因 中堅・大手など購買力の高い顧客層の取り込み / 金額 非開示、要因 成長に向けた人員増による販売管理費の増加 / 金額 非開示
主要KPI取引実績社数 30,605社、プリント基板市場の成長率(2025~2037年) 5CAGR(%)、プリント基板市場の2037年規模 1.82025年比、国内外の提携メーカー 30社、広告宣伝費の口コミ経由割合 40%
従業員数人員増との記載はあるが人数は非開示
中期経営計画の目標売上高 2,907百万円 / 純利益 138百万円
財務目標ROE 目標 12.5~15.0% / エクイティスプレッド 目標 2.5%
配当性向30%以上
市場規模・シェア市場成長率 CAGR約5.0%(2025~2037年) / 2037年市場規模 2025年の1.8倍近く / 市場シェア プリント基板のネット通販市場で国内シェアNo.1
新しい施策AIブロック図自動生成サービスのリリース、ローム社とのパートナー契約締結、海外事業推進室の新設、基板回収リサイクルサポートの開始、GUGEN Hubの提供
この書類が述べていない項目(16件)
営業利益経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

周辺サービスの利用拡大、中堅・大手など購買力の高い顧客層の取り込みが売上総利益の増加につながった。人員増で販売管理費は前年同期比9.9%増となったが、利益成長がそれを上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算補足資料|ピーバンドットコム(3559)の適時開示 | Komori