Komori
決算説明資料3559ピーバンドットコム商社・卸売

2024年3月期 第3四半期決算補足資料

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.2%減とほぼ横ばいにとどまる一方、営業利益は38.1%減となった。人材投資を前倒しで実施したため販管費が増加したが、通期業績予想は据え置いた。

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営業利益・百万円(前年同期比)
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,458百万円-1.2%
営業利益75百万円-38.1%
経常利益76百万円-37.0%
純利益52百万円-36.1%
販管費412百万円
売上総利益率
率33.5
前年同期比増減ポイント0.4
営業利益率
率5.2
前年同期比増減ポイント-3.1
通期業績予想
売上高
2,221百万円
売上総利益
727百万円
販管費
582百万円
営業利益
145百万円
経常利益
145百万円
純利益
100百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 人件費・採用費
    増減額32
  • 広告宣伝費
    増減額4
  • 旅費交通費
    増減額4
  • その他
    増減額4
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
市場は1-3月に向けて回復基調。年度末の駆け込み需要を獲得して挽回する方針。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 電子部品情報検索サービス『データシートちゃん』のリリース
  • 部品調達サービスの自動化サービスを今夏リリース予定
  • 生成AIを活用した設計支援ツールの開発・提供
  • ガラパゴス社との資本提携および『AIR Design』の展開
  • S-GOKによる開発・量産・ソフトウェア開発支援の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 顧客単価指数(2017年3月期3Q=1.00)1.22指数
  • P板.com取引実績社数27,708社
  • GUGEN2023応募作品数75作品
    前年同期比前年超え
  • GUGEN2023応募者数67チーム
  • GUGEN2023スポンサー数16社
  • P板.comターゲット市場シェア0.42%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 顧客単価指数1.22指数
    比較基準2017年3月期3Q=1.00
中期経営計画の目標
  • 目標売上高成長率 年率+10%
    目標年度2030年にありたい姿に向けた中期経営計画
  • 目標営業利益率 10%以上
    目標年度2030年にありたい姿に向けた中期経営計画
  • 目標ROE 12.5%以上
    目標年度2030年にありたい姿に向けた中期経営計画
財務目標
  • ROE
    目標値12.5%以上
  • 自己資本比率
    実績値81.9
市場規模・シェア
  • 国内電子回路基板・電子回路実装基板市場規模(2021年)14,881億円
  • 試作・産機向け少量生産リピート市場4,740億円
  • 民生品向け量産市場8,958億円
  • 当社ターゲット市場シェア0.42%
  • 国内市場全体における当社シェア0.14%
従業員数
人数39名
期中の増減31名から39名へ増加
年間配当
1株当たり年間配当額8円
配当性向
30
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高1,458百万円(前年比 -1.2%)
営業利益75百万円(前年比 -38.1%)
経常利益76百万円(前年比 -37.0%)
純利益52百万円(前年比 -36.1%)
売上総利益率率 33.5 / 前年同期比増減ポイント 0.4
営業利益率率 5.2 / 前年同期比増減ポイント -3.1
販管費412百万円
通期業績予想売上高 2,221百万円 / 売上総利益 727百万円 / 販管費 582百万円 / 営業利益 145百万円 / 経常利益 145百万円 / 純利益 100百万円
増減要因の内訳要因 人件費・採用費 / 増減額 32百万円、要因 広告宣伝費 / 増減額 4百万円、要因 旅費交通費 / 増減額 4百万円、要因 その他 / 増減額 4百万円
主要KPI指標名 顧客単価指数(2017年3月期3Q=1.00) / 値 1.22指数 / 前年同期比 非開示、指標名 P板.com取引実績社数 / 値 27,708社 / 前年同期比 非開示、指標名 GUGEN2023応募作品数 / 値 75作品 / 前年同期比 前年超え、指標名 GUGEN2023応募者数 / 値 67チーム / 前年同期比 非開示、指標名 GUGEN2023スポンサー数 / 値 16社 / 前年同期比 非開示、指標名 P板.comターゲット市場シェア / 値 0.42% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 顧客単価指数 / 値 1.22指数 / 比較基準 2017年3月期3Q=1.00
従業員数人数 39名 / 期中の増減 31名から39名へ増加
業績見通しの前提市場は1-3月に向けて回復基調。年度末の駆け込み需要を獲得して挽回する方針。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標目標 売上高成長率 年率+10% / 目標年度 2030年にありたい姿に向けた中期経営計画、目標 営業利益率 10%以上 / 目標年度 2030年にありたい姿に向けた中期経営計画、目標 ROE 12.5%以上 / 目標年度 2030年にありたい姿に向けた中期経営計画
財務目標指標 ROE / 目標値 12.5%以上、指標 自己資本比率 / 実績値 81.9%
年間配当1株当たり年間配当額 8円 / 内訳 非開示
配当性向30
市場規模・シェア指標 国内電子回路基板・電子回路実装基板市場規模(2021年) / 値 14,881億円、指標 試作・産機向け少量生産リピート市場 / 値 4,740億円、指標 民生品向け量産市場 / 値 8,958億円、指標 当社ターゲット市場シェア / 値 0.42%、指標 国内市場全体における当社シェア / 値 0.14%
新しい施策電子部品情報検索サービス『データシートちゃん』のリリース、部品調達サービスの自動化サービスを今夏リリース予定、生成AIを活用した設計支援ツールの開発・提供、ガラパゴス社との資本提携および『AIR Design』の展開、S-GOKによる開発・量産・ソフトウェア開発支援の拡大
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、販管費の増加要因として人材投資を挙げており、従業員数が31名から39名に増加したことなどを説明している。また、2023年のスマートフォン・パソコン需要の低迷が市場環境の重しになったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第3四半期決算補足資料|ピーバンドットコム(3559)の適時開示 | Komori