Komori
決算3559ピーバンドットコム商社・卸売

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比0.1%増とほぼ横ばいでしたが、営業利益は31.0%減少しました。販売費及び一般管理費の増加が利益を押し下げ、通期業績予想は据え置かれました。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-31
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日~2023年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高948百万円前年比 +0.1%進捗 42.7%
営業利益51百万円前年比 -31.0%進捗 35.2%
経常利益49百万円前年比 -30.8%進捗 33.8%
純利益(親会社株主帰属)34百万円前年比 -31.1%進捗 34.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.32円
期末の財政状態
総資産1,495百万円
うち純資産 1,239 百万円自己資本比率 82.9%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+78,976
投資-60,126
財務-31,556
純増減-12,706

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,039,111千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,221百万円(前年比 +10.2%)
営業利益145百万円(前年比 -20.7%)
経常利益145百万円(前年比 -20.1%)
純利益100百万円(前年比 +8.2%)
年間配当予想8円 → 非開示
業績の増減要因

部品実装サービスの利用増加、中堅・大手企業向けの拡販や新規顧客開拓により売上高は微増。人材採用を従来計画から前倒しした影響で販売費及び一般管理費が増加し、営業利益等が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費10,277千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、個人投資家向けオンライン開催)
期末発行済株式数4,986,406
期末自己株式数309,522
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日~2023年9月30日
売上高948百万円(前年比 +0.1%)
営業利益51百万円(前年比 -31.0%)
経常利益49百万円(前年比 -30.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益34百万円(前年比 -31.1%)
1株当たり当期純利益7.32円
自己資本比率当期末 82.9 / 前期末 80.6
総資産1,495百万円
純資産1,239百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー78,976千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-60,126千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-31,556千円
現金及び現金同等物期末残高1,039,111千円
通期業績予想売上高 2,221百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 145百万円(前年比 -20.7%) / 経常利益 145百万円(前年比 -20.1%) / 純利益 100百万円(前年比 +8.2%)
年間配当予想8円 → 非開示
減価償却費10,277千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、個人投資家向けオンライン開催)
期末発行済株式数4,986,406
期末自己株式数309,522
業績の増減要因部品実装サービスの利用増加、中堅・大手企業向けの拡販や新規顧客開拓により売上高は微増。人材採用を従来計画から前倒しした影響で販売費及び一般管理費が増加し、営業利益等が減少。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

部品実装サービスの利用増加や中堅・大手企業向けの拡販を進めた一方、人材採用を従来計画から前倒しした影響で販売費及び一般管理費が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ピーバンドットコム(3559)の適時開示 | Komori