Komori
決算3559ピーバンドットコム商社・卸売

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年3月期は売上高が4.3%増えた一方、営業利益は7.5%減、当期純利益は32.4%減となった。2024年3月期は増収を見込むが、人件費増加により営業利益は20.7%減の予想で、期末配当は未定としている。

読む価値
47定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.3
%(売上高前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,015百万円前年比 +4.3%
営業利益182百万円前年比 -7.5%
経常利益182百万円前年比 -8.5%
純利益(親会社株主帰属)92百万円前年比 -32.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益19.52円
売上高営業利益率9.1%
期末の財政状態
総資産1,526百万円
うち純資産 1,231 百万円自己資本比率 80.6%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+104
投資-37
財務-168
純増減-101

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,051百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,221百万円(前年比 +10.2%)
営業利益145百万円(前年比 -20.7%)
経常利益145百万円(前年比 -20.1%)
純利益100百万円(前年比 +8.2%)
年間配当予想8.00円 → 非開示
配当性向41.0%
業績の増減要因

電子部品不足の影響が第1四半期に生じたが、第2四半期以降は市場環境が改善。基板製造サービスの売上伸長、部品実装サービスの受注件数の伸長、EMS事業の受注増加が売上拡大に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 2,764千円
減価償却費20,133千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数4,925,206株
期末自己株式数322,019株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高2,015百万円(前年比 +4.3%)
営業利益182百万円(前年比 -7.5%)
経常利益182百万円(前年比 -8.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益92百万円(前年比 -32.4%)
1株当たり当期純利益19.52円
売上高営業利益率9.1%
自己資本比率当期末 80.6 / 前期末 80.9
総資産1,526百万円
純資産1,231百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー104百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-37百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-168百万円
現金及び現金同等物期末残高1,051百万円
通期業績予想売上高 2,221百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 145百万円(前年比 -20.7%) / 経常利益 145百万円(前年比 -20.1%) / 純利益 100百万円(前年比 +8.2%)
年間配当予想8.00円 → 非開示
配当性向41.0%
減価償却費20,133千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 2,764千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数4,925,206株
期末自己株式数322,019株
業績の増減要因電子部品不足の影響が第1四半期に生じたが、第2四半期以降は市場環境が改善。基板製造サービスの売上伸長、部品実装サービスの受注件数の伸長、EMS事業の受注増加が売上拡大に寄与した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子部品不足の影響が第1四半期に出たものの、第2四半期以降に市場環境が改善し、基板製造サービスの売上や部品実装サービスの受注件数が伸長した。今後は人的資本への投資に伴う人件費の増加により、利益面では前期を下回る見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|ピーバンドットコム(3559)の適時開示 | Komori