Komori
決算3559ピーバンドットコム商社・卸売

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比1.5%増と微増だった一方、営業利益は23.8%減、経常利益は27.6%減、四半期純利益は27.8%減となった。通期業績予想と配当予想の修正はなく、期末配当額は未定のままである。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-23.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高947百万円前年比 +1.5%進捗 44.4%
営業利益74百万円前年比 -23.8%進捗 36.6%
経常利益71百万円前年比 -27.6%進捗 34.6%
純利益(親会社株主帰属)49百万円前年比 -27.8%進捗 34.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10円21銭
期末の財政状態
総資産1,558百万円
うち純資産 1,284 百万円自己資本比率 82.4%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,618
投資-9,324
財務-188,868
純増減-186,574

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高966,478千円
セグメント別売上高単一セグメント(プリント基板のEコマース事業)のため記載省略
セグメント別利益単一セグメント(プリント基板のEコマース事業)のため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,131百万円(前年比 +10.3%)
営業利益202百万円(前年比 +2.2%)
経常利益205百万円(前年比 +3.0%)
純利益142百万円(前年比 +3.6%)
年間配当予想8円 → 非開示
業績の増減要因

基板製造サービスは伸長したが、部品実装サービスで部材不足により顧客単価が減少。電子部品不足による供給網の混乱がEMS事業の受注計画に影響し、販売費及び一般管理費は前年同期比7.8%増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象自己株式の取得。2022年8月12日開催の取締役会決議に基づき、2022年10月1日から10月31日までに普通株式48,100株を取得(取得価額24,294,700円)。
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費9,470千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、個人投資家向けオンライン開催。本文には機関投資家及びアナリスト向けと記載)
期末発行済株式数4,925,206
期末自己株式数136,119
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高947百万円(前年比 +1.5%)
営業利益74百万円(前年比 -23.8%)
経常利益71百万円(前年比 -27.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益49百万円(前年比 -27.8%)
1株当たり当期純利益10円21銭
自己資本比率当期末 82.4 / 前期末 80.9
総資産1,558百万円
純資産1,284百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,618千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,324千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-188,868千円
現金及び現金同等物期末残高966,478千円
通期業績予想売上高 2,131百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 202百万円(前年比 +2.2%) / 経常利益 205百万円(前年比 +3.0%) / 純利益 142百万円(前年比 +3.6%)
年間配当予想8円 → 非開示
セグメント別売上高単一セグメント(プリント基板のEコマース事業)のため記載省略
セグメント別利益単一セグメント(プリント基板のEコマース事業)のため記載省略
減価償却費9,470千円
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象自己株式の取得。2022年8月12日開催の取締役会決議に基づき、2022年10月1日から10月31日までに普通株式48,100株を取得(取得価額24,294,700円)。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、個人投資家向けオンライン開催。本文には機関投資家及びアナリスト向けと記載)
期末発行済株式数4,925,206
期末自己株式数136,119
業績の増減要因基板製造サービスは伸長したが、部品実装サービスで部材不足により顧客単価が減少。電子部品不足による供給網の混乱がEMS事業の受注計画に影響し、販売費及び一般管理費は前年同期比7.8%増加。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の基板製造サービスは伸長したが、部品実装サービスで部材不足により顧客単価が減少し、売上全体は微増にとどまった。電子部品不足による供給網の混乱がEMS事業の受注計画に影響し、販売費及び一般管理費も前年同期比7.8%増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ピーバンドットコム(3559)の適時開示 | Komori