読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2.8
売上高の対前年同期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準売上高1,932百万円前年比 -2.8%
営業利益197百万円前年比 -3.3%
経常利益199百万円前年比 -5.0%
純利益(親会社株主帰属)137百万円前年比 -3.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益28.97円
売上高営業利益率10.2%
期末の財政状態
総資産1,608百万円
うち純資産 1,300 百万円自己資本比率 80.9%前期末比 +3.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+228
投資-57
財務-26
純増減+145
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,153百万円
セグメント別売上高セグメント プリント基板のEコマース事業 / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示 / 注記 単一セグメントのため記載省略
セグメント別利益セグメント プリント基板のEコマース事業 / セグメント利益 非開示 / 前年同期比 非開示 / 注記 単一セグメントのため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,131百万円(前年比 +10.3%)
営業利益202百万円(前年比 +2.2%)
経常利益205百万円(前年比 +3.0%)
純利益142百万円(前年比 +3.6%)
年間配当予想8.00円 → 非開示
配当性向27.6%
業績の増減要因
世界的な半導体等一部電子部品不足の影響によりP板.com EMSの生産台数に制限が出て受注計画に影響した一方、顧客サポート強化、ファンドへの投資、オンラインセミナー刷新などにより新規ユーザー登録の拡大を図った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
減価償却費17,931千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・個人投資家向けオンライン開催
期末発行済株式数4,925,206株
期末自己株式数83,560株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 1,932百万円(前年比 -2.8%) |
| 営業利益 | 197百万円(前年比 -3.3%) |
| 経常利益 | 199百万円(前年比 -5.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 137百万円(前年比 -3.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 28.97円 |
| 売上高営業利益率 | 10.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 80.9% / 前期末 77.4% |
| 総資産 | 1,608百万円 |
| 純資産 | 1,300百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 228百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -57百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -26百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,153百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,131百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 202百万円(前年比 +2.2%) / 経常利益 205百万円(前年比 +3.0%) / 純利益 142百万円(前年比 +3.6%) |
| 年間配当予想 | 8.00円 → 非開示 |
| 配当性向 | 27.6% |
| セグメント別売上高 | セグメント プリント基板のEコマース事業 / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示 / 注記 単一セグメントのため記載省略 |
| セグメント別利益 | セグメント プリント基板のEコマース事業 / セグメント利益 非開示 / 前年同期比 非開示 / 注記 単一セグメントのため記載省略 |
| 減価償却費 | 17,931千円 |
| 減損損失 | 当期は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・個人投資家向けオンライン開催 |
| 期末発行済株式数 | 4,925,206株 |
| 期末自己株式数 | 83,560株 |
| 業績の増減要因 | 世界的な半導体等一部電子部品不足の影響によりP板.com EMSの生産台数に制限が出て受注計画に影響した一方、顧客サポート強化、ファンドへの投資、オンラインセミナー刷新などにより新規ユーザー登録の拡大を図った。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。世界的な半導体等の一部電子部品不足により、P板.com EMSの生産台数に制限が生じ、受注計画に影響が出たとしています。一方、顧客サポート強化やファンドへの投資、オンラインセミナー刷新などにより、新規ユーザー登録の拡大を図ったとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。