Komori
決算説明資料3559ピーバンドットコム商社・卸売

2022年3月期 第3四半期決算補足資料

第3四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を上回った。売上総利益率の改善により営業利益の伸びが売上高の伸びを上回り、通期予想に対して売上高72.2%、営業利益70.0%まで進捗した。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算短信補足資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,424百万円+3.4%
営業利益140百万円+23.6%
純利益98百万円+24.7%
売上総利益率34.4%
営業利益率9.9%
販管費349百万円
当四半期3か月の実績営業利益42百万円(四半期営業利益推移の図による)
通期業績予想
売上高
1,973百万円
売上総利益
673百万円
販売管理費
472百万円
営業利益
200百万円
経常利益
204百万円
純利益
141百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.2%
売上総利益72.7%
販売管理費73.8%
営業利益70.0%
純利益69.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第3四半期までは計画通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の増加
  • 売上総利益率の改善

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
EMS事業では半導体等部品の需給逼迫による製造受入可能台数の制限が第4四半期も残る見込み。基板EC事業は例年通り受注が高まる見込み。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 2つのVCファンドへの投資
  • プリント基板データのAI自動解析システム開発
  • 基板製造データの一元管理サービス
  • マーケティング・オートメーションの強化
  • CSサクセスによる顧客対応強化
  • EMS事業での業務提携・戦略投資・企業提携
  • GUGEN Crowdの開発加速
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ユーザー登録数65,237人
  • 顧客単価指数1.142017年3月期3Q=1.00
  • 納期遵守率99%
  • 取引実績社数25,500社
  • 当社シェア0.14%程度
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ユーザー数
65,237人
顧客単価
1.14指数2017年3月期3Q=1.00
中期経営計画の目標
  • 目標2030年に誰でも簡単にアイデアさえあればモノが具現化できるサービス(世界)を提供
    目標年度2030年
  • 目標期間中のできるだけ早期にプライム市場上場維持基準に適合
    目標年度第1次・第2次・第3次中期経営計画期間
財務目標
  • ROE
    目標値15%超
  • 自己資本比率
    実績値82.9%
市場規模・シェア
  • 2020年国内電子回路基板・電子回路実装基板生産額13,118億円
  • 中小企業向け市場4,302億円
  • 大企業向け市場8,815億円
  • 当社シェア0.14%程度
従業員数
人数33名
内訳正社員28名・臨時雇用5名
年間配当
1株当たり年間配当額8円
配当性向
率30%第2次中期経営計画期間の目標
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年3月期 第3四半期
売上高1,424百万円(前年比 +3.4%)
営業利益140百万円(前年比 +23.6%)
純利益98百万円(前年比 +24.7%)
売上総利益率34.4%
営業利益率9.9%
販管費349百万円
当四半期3か月の実績営業利益42百万円(四半期営業利益推移の図による)
通期業績予想売上高 1,973百万円 / 売上総利益 673百万円 / 販売管理費 472百万円 / 営業利益 200百万円 / 経常利益 204百万円 / 純利益 141百万円
通期予想に対する進捗率売上高 72.2% / 売上総利益 72.7% / 販売管理費 73.8% / 営業利益 70.0% / 純利益 69.5%
計画に対する自己評価第3四半期までは計画通りに進捗
増減要因の内訳要因 売上高の増加 / 金額 非開示、要因 売上総利益率の改善 / 金額 非開示
主要KPI指標名 ユーザー登録数 / 値 65,237人 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客単価指数 / 値 1.142017年3月期3Q=1.00 / 前年同期比 非開示、指標名 納期遵守率 / 値 99% / 前年同期比 非開示、指標名 取引実績社数 / 値 25,500社 / 前年同期比 非開示、指標名 当社シェア / 値 0.14%程度 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標ユーザー数 65,237人 / 顧客単価 1.14指数(2017年3月期3Q=1.00)
従業員数人数 33名 / 内訳 正社員28名・臨時雇用5名
業績見通しの前提EMS事業では半導体等部品の需給逼迫による製造受入可能台数の制限が第4四半期も残る見込み。基板EC事業は例年通り受注が高まる見込み。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標目標 2030年に誰でも簡単にアイデアさえあればモノが具現化できるサービス(世界)を提供 / 目標年度 2030年、目標 期間中のできるだけ早期にプライム市場上場維持基準に適合 / 目標年度 第1次・第2次・第3次中期経営計画期間
財務目標指標 ROE / 目標値 15%超 / 実績値 非開示、指標 自己資本比率 / 目標値 非開示 / 実績値 82.9%
年間配当1株当たり年間配当額 8円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向率 30%(第2次中期経営計画期間の目標) / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
市場規模・シェア2020年国内電子回路基板・電子回路実装基板生産額 13,118億円、中小企業向け市場 4,302億円、大企業向け市場 8,815億円、当社シェア 0.14%程度
新しい施策2つのVCファンドへの投資、プリント基板データのAI自動解析システム開発、基板製造データの一元管理サービス、マーケティング・オートメーションの強化、CSサクセスによる顧客対応強化、EMS事業での業務提携・戦略投資・企業提携、GUGEN Crowdの開発加速
この書類が述べていない項目(8件)
経常利益セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加と売上総利益率の改善が営業利益の増益要因。売上総利益率の改善については、資料上、顧客単価の増加や事業の堅調な推移が示されている。また、EMS事業では半導体などの部品需給逼迫により製造受入可能台数の制限が続いている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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