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決算説明資料3559ピーバンドットコム商社・卸売

2022年3月期 第2四半期決算補足資料

第2四半期は、プリント基板ECの需要回復や業務効率化を背景に増収・増益となった。一方、半導体不足でEMS事業の部材調達が難しくなったため、通期業績予想を下方修正した。

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百万円(通期売上高予想の修正額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高933百万円+4.4%
営業利益97百万円+38.6%
純利益68百万円+45.8%
売上総利益率34.5
営業利益率10.5
販管費223百万円
通期業績予想
売上高
1,973百万円
営業利益
200百万円
経常利益
204百万円
当期純利益
141百万円
売上総利益
673百万円
販管費
472百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.5
売上総利益47.7
販管費47.3
営業利益48.5
当期純利益48.2
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
業務効率化により受注増加時でも販売管理費は緩やかに増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
半導体不足状況等を踏まえているが、数値前提は非開示
新しい施策
  • 筐体・ケース加工サービスのリニューアル・サービス拡大
  • 基板製造データの一元管理によるデータ保管支援サービス
  • 基板データのAI自動解析
  • AI解析によるマーケティングオートメーション強化
  • エンジニアリングネットワークの構築とEMS受注拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ユーザー数63,817人
  • 顧客単価指数1.21指数2017年3月期を1.00
    前年同期比増加傾向
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ユーザー数63,817
顧客単価指数1.21
財務目標
自己資本比率
実績80%
市場規模・シェア
国内電子回路市場規模
6,500億円
試作・産機向け少量生産リピート市場
1,500億円
民生品向け量産市場
5,000億円
当社シェア0.3%程度
従業員数
人数33名
内訳正社員28名・臨時雇用5名
年間配当
2021年3月期
年間配当8円/株
配当性向
中期的な目標30%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高933百万円(前年比 +4.4%)
営業利益97百万円(前年比 +38.6%)
純利益68百万円(前年比 +45.8%)
売上総利益率34.5
営業利益率10.5
販管費223百万円
通期業績予想売上高 1,973百万円 / 営業利益 200百万円 / 経常利益 204百万円 / 当期純利益 141百万円 / 売上総利益 673百万円 / 販管費 472百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.5 / 売上総利益 47.7 / 販管費 47.3 / 営業利益 48.5 / 当期純利益 48.2
増減要因の内訳業務効率化により受注増加時でも販売管理費は緩やかに増加
主要KPI指標名 ユーザー数 / 値 63,817人 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客単価指数 / 値 1.21指数(2017年3月期を1.00) / 前年同期比 増加傾向
単価と数量の指標ユーザー数 63,817 / 顧客単価指数 1.21
従業員数人数 33名 / 内訳 正社員28名・臨時雇用5名
業績見通しの前提半導体不足状況等を踏まえているが、数値前提は非開示
財務目標自己資本比率 実績 80%
年間配当2021年3月期 年間配当 8円/株
配当性向中期的な目標 30%
市場規模・シェア国内電子回路市場規模 6,500億円 / 試作・産機向け少量生産リピート市場 1,500億円 / 民生品向け量産市場 5,000億円 / 当社シェア 0.3%程度
新しい施策筐体・ケース加工サービスのリニューアル・サービス拡大、基板製造データの一元管理によるデータ保管支援サービス、基板データのAI自動解析、AI解析によるマーケティングオートメーション強化、エンジニアリングネットワークの構築とEMS受注拡大
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的な半導体不足がEMSの部材調達に影響し、リードタイムが長期化したため、利益計画を見直し、通期業績予想を修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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