子会社吸収合併による単体財務諸表への移行
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。」
RBKJの重要性増加を契機に再開した四半期連結財務諸表の作成を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社は前第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書に係る比較情報を記載しておりません。」
RBKJの重要性増加を契機に再開した連結財務諸表の作成を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度(2022年3月1日から2023年2月28日)は、連結財務諸表の作成を再開した初年度であるため、以下に掲げる連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書については、前連結会計年度との対比は行っておりません。」
RBKJの重要性増加を契機に、前年度までの単体財務諸表作成から連結財務諸表の作成を再開した状態を年度報告で確認している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「なお、当社は、子会社であるRBKJ株式会社が、2022年10月1日付でアディダス ジャパン株式会社からReebokブランドの日本国内事業の一部を引き継いだことにより重要性が増したため、当第3四半期連結会計期間より連結決算に移行し、同社を連結の範囲に含めております。」
これまでの子会社吸収合併後の単体財務諸表作成から、RBKJのReebok事業の重要性増加を契機として第3四半期連結会計期間から連結決算へ移行した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」
子会社の重要性が乏しいとして、四半期連結財務諸表を作成せず四半期財務諸表を作成する状態を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、前事業年度(2020年3月1日から2021年2月28日まで)は、連結財務諸表を作成しており、当事業年度は、子会社の重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。」
子会社吸収合併後に連結子会社が実質的に存在しない状態を前提として、FY2022も単体財務諸表を作成している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、前第3四半期累計期間は四半期連結財務諸表を作成し、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」
子会社吸収合併により連結子会社が存在せず、引き続き四半期財務諸表を作成している状態を前提としている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、連結子会社であったMisuzu & Co.株式会社を2020年3月1日付で、株式会社Fashionwalkerを2020年9月1日付で吸収合併したことにより、連結子会社が存在しなくなったため、第1四半期会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりません。」
子会社吸収合併により連結子会社が存在せず、引き続き四半期財務諸表を作成している状態を記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社は、連結子会社であったMisuzu & Co.株式会社を2020年3月1日付で、株式会社Fashionwalkerを2020年9月1日付で吸収合併したことにより、連結子会社が存在しなくなったため、当第1四半期会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりません。」
Misuzu & Co.とFashionwalkerの吸収合併により連結子会社がなくなり、FY2022-Q1から四半期連結財務諸表ではなく四半期財務諸表を作成する体制となった。