ジェイドグループ(3558)・施策再定義
シャディ株式会社の取得によるIT・物流インフラ活用の事業拡大
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シャディ取得によるギフト事業・EC物流基盤の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2投資関係の見直し有価証券報告書
「当社は、平成30年8月31日付で関連会社であるL Capital TOKYO株式会社株式の30%を譲渡する契約を締結しました。これにより当社のL Capital TOKYO株式会社株式の持分は10%となるため、L Capital TOKYO株式会社は当社の持分法適用関連会社から除外されました。」
シャディ株式会社取得に関連して形成されたL Capital TOKYO株式会社への持分を30%譲渡し、持分を10%へ変更した結果、持分法適用関連会社から除外された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、平成30年4月27日に関係会社を通じてラオックスグループと共同でシャディ株式会社の株式を100%取得しておりますが、純投資目的だけでなく当社の業務のデジタル化及びオムニ戦略の実現を可能とする様々な当社プラットフォームサービスをシャディ株式会社に導入し協業していくことで、シャディ株式会社及び当社の収益の向上を目指しております。」
シャディ株式会社の株式100%取得が完了し、同社に自社プラットフォームサービスを導入して協業する方針を具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「シャディ株式会社は、当社が構築したIT・物流インフラ等を活用する事でシナジー効果が見込まれ、当社は業容の拡大と企業価値向上に寄与するものと判断し、同社株式の取得の合意に至ったものであります。」
平成30年4月27日にシャディ株式会社の全株式を2,000百万円で取得した。取得後の持分比率は100%だが、L Capital TOKYO株式会社への第三者割当増資により当社持分は40%となり、L Capital TOKYO株式会社及びシャディ株式会社は当社の子会社ではないと記載している。