ジェイドグループ(3558)・リスク削除
ベンチャーキャピタル保有株式の売却圧力リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3削除有価証券報告書
「VC等の保有割合が71.2%と高い水準にあり、VC等が所有する当社株式を市場にて売却した場合には、当社株式の売却圧力が顕在化し、市場価格に影響を及ぼす可能性がある旨を記載しておりましたが、VC等の保有割合が平成30年2月期第2四半期末時点で14.8%、平成30年2月期第3四半期末時点で0%であることを当社において確認しましたので、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(15)株主構成について」は消滅しております。」
VC等の保有割合が第3四半期末時点で0%となり、株主構成に関するリスクが消滅したと明示している。 - FY2018-Q2削除有価証券報告書
「VC等の保有割合が71.2%と高い水準にあり、VC等が所有する当社株式を市場にて売却した場合には、当社株式の売却圧力が顕在化し、市場価格に影響を及ぼす可能性がある旨を記載しておりましたが、平成30年2月期第2四半期末時点におけるVC等の保有割合が14.8%であることを当社において確認しましたので、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(15)株主構成について」は消滅しております。」
VC等の保有割合が14.8%まで低下したことを確認し、前事業年度に記載した株主構成リスクが消滅したと明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社発行済株式総数4,246,360株のうち、計3,022,820株はベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合(以下、「VC等」という。)が所有しており、VC等が保有する当社株式の公募増資前の発行済株式総数に対する割合は71.2%と高い水準となっております。」
上場時にVC等が559,200株を売り出したことも記載し、市場売却による株価影響可能性を挙げている。