Komori
決算説明資料3558ジェイドグループ小売

2026年2月期 第3四半期決算説明会資料

第3四半期までの営業利益は14.76億円となり、当初計画15億円に対して98.4%まで進捗した。PMIの進展とコスト効率化を背景に、通期営業利益計画を15億円から20億円へ引き上げた。

読む価値
85重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,333百万円-6.4%
営業利益1,476百万円+43.4%
経常利益1,612百万円+56.2%
純利益836百万円+187.2%
販管費9,052百万円
売上総利益率
率31.9%
前年同期比の増減ポイント+1.1ポイント
当四半期3か月の実績取扱高10,597百万円、売上高4,367百万円、EBITDA621百万円、営業利益467百万円
通期業績予想営業利益2,000百万円(20億円)。取扱高45,000百万円(450億円)の計画値も記載
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。商品取扱高73.3%、営業利益98.4%(本文では営業利益98%)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は計画を上回る水準、取扱高は計画通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 取扱高減少-630百万円
  • 粗利率+638百万円
  • 固定費・家賃+78百万円
  • 広告宣伝費+127百万円
  • 人件費+80百万円
  • 情報処理費用+89百万円
  • 減価償却費+59百万円
  • その他+3百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 取扱高1,000億円
  • 限界利益率16~17%
  • 固定費用60~70億円
新しい施策
  • ロイヤル/ロイヤルロジスティクスのPMI開始
  • 2026年4月以降の新たなPMIに向けた連続的なM&A
  • サンキュ!を活用したグループサービス・ブランドの自社メディア化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 限界利益率17.5%
    前年同期比+1.9%
  • 固定費4,302百万円
    前年同期比-9.3%
  • アクティブユーザー数(自社モール)1,238千人
  • アクティブユーザー数(他社モール)263千人
  • 取扱ブランド数5,076ブランド
  • e-3PL出荷個数90万個
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
自社モールの平均バスケット単価は前年同期比+4%。アクティブユーザー数、e-3PL出荷個数も記載
セグメント別実績
  • ECモール事業
    取扱高18,118百万円
    取扱高前年同期比-5.6
    売上高5,742百万円
    売上高前年同期比-8.2
  • プラットフォーム事業
    取扱高10,063百万円
    取扱高前年同期比-23.1
    売上高3,225百万円
    売上高前年同期比-19.1
  • ブランド事業
    取扱高4,675百万円
    取扱高前年同期比-1.5
    売上高4,610百万円
    売上高前年同期比-1.6
  • その他事業
    取扱高141百万円
    売上高351百万円
中期経営計画の目標
2030年度に取扱高1,000億円、営業利益100億円
財務目標
自己資本比率57.0%(非支配株主持分除く48.6%)の実績。財務目標は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期 第3四半期
売上高13,333百万円(前年比 -6.4%)
営業利益1,476百万円(前年比 +43.4%)
経常利益1,612百万円(前年比 +56.2%)
純利益836百万円(前年比 +187.2%)
売上総利益率率 31.9% / 前年同期比の増減ポイント +1.1ポイント
販管費9,052百万円
当四半期3か月の実績取扱高10,597百万円、売上高4,367百万円、EBITDA621百万円、営業利益467百万円
通期業績予想営業利益2,000百万円(20億円)。取扱高45,000百万円(450億円)の計画値も記載
通期予想に対する進捗率商品取扱高73.3%、営業利益98.4%(本文では営業利益98%)
計画に対する自己評価営業利益は計画を上回る水準、取扱高は計画通り
セグメント別実績セグメント ECモール事業 / 取扱高 18,118百万円 / 取扱高前年同期比 -5.6 / 売上高 5,742百万円 / 売上高前年同期比 -8.2、セグメント プラットフォーム事業 / 取扱高 10,063百万円 / 取扱高前年同期比 -23.1 / 売上高 3,225百万円 / 売上高前年同期比 -19.1、セグメント ブランド事業 / 取扱高 4,675百万円 / 取扱高前年同期比 -1.5 / 売上高 4,610百万円 / 売上高前年同期比 -1.6、セグメント その他事業 / 取扱高 141百万円 / 売上高 351百万円
増減要因の内訳要因 取扱高減少 / 金額 -630百万円、要因 粗利率 / 金額 +638百万円、要因 固定費・家賃 / 金額 +78百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 +127百万円、要因 人件費 / 金額 +80百万円、要因 情報処理費用 / 金額 +89百万円、要因 減価償却費 / 金額 +59百万円、要因 その他 / 金額 +3百万円
主要KPI指標名 限界利益率 / 値 17.5% / 前年同期比 1.9%、指標名 固定費 / 値 4,302百万円 / 前年同期比 -9.3百万円、指標名 アクティブユーザー数(自社モール) / 値 1,238千人、指標名 アクティブユーザー数(他社モール) / 値 263千人、指標名 取扱ブランド数 / 値 5,076ブランド、指標名 e-3PL出荷個数 / 値 90万個
単価と数量の指標自社モールの平均バスケット単価は前年同期比+4%。アクティブユーザー数、e-3PL出荷個数も記載
業績見通しの前提項目 取扱高 / 値 1,000億円、項目 限界利益率 / 値 16~17%、項目 固定費用 / 値 60~70億円
中期経営計画の目標2030年度に取扱高1,000億円、営業利益100億円
財務目標自己資本比率57.0%(非支配株主持分除く48.6%)の実績。財務目標は非開示
新しい施策ロイヤル/ロイヤルロジスティクスのPMI開始、2026年4月以降の新たなPMIに向けた連続的なM&A、サンキュ!を活用したグループサービス・ブランドの自社メディア化
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マガシーク、サンキュ!、ロイヤルのPMIが順調に進み、サンキュ!は譲受後半年で投資額を上回る営業利益を実現、ロイヤルもM&A翌月から黒字化したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 第3四半期決算説明会資料|ジェイドグループ(3558)の適時開示 | Komori