Komori
決算説明資料3558ジェイドグループ小売

2026年2月期 第1四半期決算説明会資料

2026年2月期第1四半期は、取扱高が前年同期比1.7%増、営業利益が15.4%増となった。マガシーク統合による効率化で利益が伸びた一方、売上高はクーポン・ポイント還元への広告費シフトの影響で3.1%減少した。

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決算説明資料2026年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,548百万円-3.1%
営業利益557百万円+15.4%
経常利益593百万円+18.2%
純利益359百万円+41.4%
販管費3,144百万円
売上総利益率
率31.6%(取扱高比)
前年同期比1.2ポイント低下
当四半期3か月の実績
商品取扱高11,713百万円(前年同期比+1.7%)
売上高4,548百万円(前年同期比-3.1%)
営業利益557百万円(前年同期比+15.4%)
EBITDA735百万円(前年同期比+12.9%)
経常利益593百万円(前年同期比+18.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益359百万円(前年同期比+41.4%)
通期業績予想
商品取扱高45,000百万円
営業利益1,500百万円
期末配当30円/株
2030年度取扱高1,000億円
2030年度営業利益100億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
商品取扱高26.0%
営業利益37.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差+74百万円
取扱高増加+59百万円
粗利率・変動費-69百万円
家賃+36百万円
人件費+63百万円
固定広告宣伝費-13百万円
情報処理費用-9百万円
減価償却費+1百万円
その他-6百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2025年度取扱高計画450億円
限界利益率15.8%
2025年度固定費計画56億円
2030年度限界利益率16%
2030年度固定費60億円
新しい施策
  • 8月予定のd fashionシステム統合によるUI/UX向上
  • 物流倉庫統合による商品改革
  • ANBUR LEAGUEを軸にしたブランドM&Aの加速
  • Blue SincereのBOEM・e-3PL刷新
  • TCB JeansへのBOEM・LOCOCHOC導入
  • 株主還元を自己株買いから配当へシフト
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
商品取扱高11,713百万円(前年同期比+1.7%)
EBITDA735百万円(前年同期比+12.9%)
固定費1,431百万円(前年同期比-5.6%)
アクティブユーザー数自社モール1,298、他社モール264
取扱ブランド数4,946個
e-3PL出荷数106万個
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
自社モール平均バスケット単価前年同期比+1%
自社モールアクティブユーザー数1,298(減少傾向)
他社モールアクティブユーザー数264
セグメント別実績
ECモール事業
取扱高6,816百万円(前年同期比+6.0%)
売上高2,053百万円(前年同期比-4.3%)
プラットフォーム事業
取扱高3,417百万円(前年同期比-2.9%)
売上高1,218百万円(前年同期比+1.2%)
ブランド事業
取扱高1,480百万円(前年同期比-5.4%)
売上高1,459百万円(前年同期比-6.8%)
合計
取扱高11,713百万円(前年同期比+1.7%)
売上高4,730百万円(前年同期比-3.7%)
中期経営計画の目標
2030年度取扱高1,000億円
2030年度営業利益100億円
2025年度取扱高450億円
2025年度営業利益15億円
財務目標
自己資本比率54.1%(非支配株主持分除き45.6%)
市場規模・シェア
国内ファッションEC市場2023年2兆6,712億円、2030年約3.5兆円予測
ファッションEC化率2023年22.9%、2030年35.0%予測
ポジションマガシークの株式取得による圧倒的な2位ポジション
従業員数
126名
年間配当
30円/株(期末30円、中間配当は非開示)
配当性向
純利益の30%を目安(株主還元)
自己株式取得
2021~2024年度に23.9億円を自己株買いに充当。今後は配当へシフト
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期 第1四半期
売上高4,548百万円(前年比 -3.1%)
営業利益557百万円(前年比 +15.4%)
経常利益593百万円(前年比 +18.2%)
純利益359百万円(前年比 +41.4%)
売上総利益率率 31.6%(取扱高比) / 前年同期比 1.2ポイント低下
販管費3,144百万円
当四半期3か月の実績商品取扱高 11,713百万円(前年同期比+1.7%) / 売上高 4,548百万円(前年同期比-3.1%) / 営業利益 557百万円(前年同期比+15.4%) / EBITDA 735百万円(前年同期比+12.9%) / 経常利益 593百万円(前年同期比+18.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 359百万円(前年同期比+41.4%)
通期業績予想商品取扱高 45,000百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 期末配当 30円/株 / 2030年度取扱高 1,000億円 / 2030年度営業利益 100億円
通期予想に対する進捗率商品取扱高 26.0% / 営業利益 37.1%
セグメント別実績ECモール事業 取扱高 6,816百万円(前年同期比+6.0%) / 売上高 2,053百万円(前年同期比-4.3%) / プラットフォーム事業 取扱高 3,417百万円(前年同期比-2.9%) / 売上高 1,218百万円(前年同期比+1.2%) / ブランド事業 取扱高 1,480百万円(前年同期比-5.4%) / 売上高 1,459百万円(前年同期比-6.8%) / 合計 取扱高 11,713百万円(前年同期比+1.7%) / 売上高 4,730百万円(前年同期比-3.7%)
増減要因の内訳営業利益前年差 +74百万円 / 取扱高増加 +59百万円 / 粗利率・変動費 -69百万円 / 家賃 +36百万円 / 人件費 +63百万円 / 固定広告宣伝費 -13百万円 / 情報処理費用 -9百万円 / 減価償却費 +1百万円 / その他 -6百万円
主要KPI商品取扱高 11,713百万円(前年同期比+1.7%) / EBITDA 735百万円(前年同期比+12.9%) / 固定費 1,431百万円(前年同期比-5.6%) / アクティブユーザー数 自社モール1,298、他社モール264 / 取扱ブランド数 4,946個 / e-3PL出荷数 106万個
単価と数量の指標自社モール平均バスケット単価 前年同期比+1% / 自社モールアクティブユーザー数 1,298(減少傾向) / 他社モールアクティブユーザー数 264
従業員数126名
業績見通しの前提2025年度取扱高計画 450億円 / 限界利益率 15.8% / 2025年度固定費計画 56億円 / 2030年度限界利益率 16% / 2030年度固定費 60億円
中期経営計画の目標2030年度取扱高 1,000億円 / 2030年度営業利益 100億円 / 2025年度取扱高 450億円 / 2025年度営業利益 15億円
財務目標自己資本比率 54.1%(非支配株主持分除き45.6%)
年間配当30円/株(期末30円、中間配当は非開示)
配当性向純利益の30%を目安(株主還元)
自己株式取得2021~2024年度に23.9億円を自己株買いに充当。今後は配当へシフト
市場規模・シェア国内ファッションEC市場 2023年2兆6,712億円、2030年約3.5兆円予測 / ファッションEC化率 2023年22.9%、2030年35.0%予測 / ポジション マガシークの株式取得による圧倒的な2位ポジション
新しい施策8月予定のd fashionシステム統合によるUI/UX向上、物流倉庫統合による商品改革、ANBUR LEAGUEを軸にしたブランドM&Aの加速、Blue SincereのBOEM・e-3PL刷新、TCB JeansへのBOEM・LOCOCHOC導入、株主還元を自己株買いから配当へシフト
この書類が述べていない項目(7件)
営業利益率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、マガシークの組織統合やPMIの進展、組織効率化、物流効率化、広告配分の改善が営業利益の増加要因だとしている。取扱高については、自社ECモールとANBUR LEAGUEの伸長がプラットフォーム事業の解約影響を補ったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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