読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,251百万円+39.3%
営業利益1,029百万円-34.5%
経常利益1,032百万円-34.8%
純利益291百万円-68.1%
売上総利益率30.8%(対取扱高比)
販管費10,380百万円
当四半期3か月の実績
売上高
4,740百万円
営業利益
516百万円
EBITDA
707百万円
通期業績予想
取扱高
500億円
営業利益
15億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
取扱高74.1%(修正計画比)
営業利益68.6%(修正計画比)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
取扱高の進捗率は物足りない結果。営業利益の計画達成も困難と判断し、計画を修正増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差
取扱高増加+3351百万円
粗利率・変動費-1814百万円
家賃-534百万円
人件費-435百万円
固定広告宣伝費-4百万円
情報処理費用-359百万円
減価償却費-418百万円
その他-326百万円
マガシーク統合効果
物流統合効果9.3億円(実行済み)
IT統合効果4.2億円(実行済み)、2.4億円(実行前)
組織統合効果9.7億円(実行済み)
共通経費の削減効果2.6億円(実行済み)
M&Aによるコスト増10.0億円
クロスセル効果5.0億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
24年度取扱高500億円
24年度営業利益15億円
25年度取扱高シナリオ450億円、500億円、600億円、630億円
25年度営業利益シナリオ15~20億円、20~25億円、35億円、40億円
2030年度取扱高1000億円
2030年度固定費60億円
新しい施策
- d fashionのシステム刷新を2025年6月までに実施
- ブランドM&A加速化に向けた中間持株会社の設立など組織体制見直しの検討
- 新倉庫の契約見直しや第三者への転貸による追加コスト削減
- 新規サービスの開発・検証
- 越境ECの拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ECモール事業アクティブユーザー数(自社モール)720万人ではなく資料グラフ記載値
- 取扱ブランド数(waja除く)4,992ブランド
- e-3PL出荷個数99万個
- 新規購入者の18カ月以内再購入率31%前年同期比前回35%から低下
- 自己資本比率45.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均バスケット単価
自社モール10435円、前年同期比5%増
他社モール7713円、前年同期比4%減
アクティブユーザー数自社モール720、他社モール255(資料グラフ記載値)
セグメント別実績
ECモール事業
取扱高
19,189百万円
売上高
6,258百万円
取扱高前年同期比62.5%増
売上高前年同期比34.7%増
プラットフォーム事業
取扱高
13,092百万円
売上高
3,985百万円
取扱高前年同期比127.2%増
売上高前年同期比95.8%増
ブランド事業
取扱高
4,744百万円
売上高
4,685百万円
取扱高前年同期比5.5%増
売上高前年同期比5.5%増
中期経営計画の目標
2030年度取扱高1000億円
2030年度営業利益100億円
2030年度固定費60億円
2025年度取扱高450~630億円
2025年度営業利益15~40億円
市場規模・シェア
国内ファッションEC市場規模2022年2兆5499億円、2030年予測3.5兆円
国内ファッションEC化率2022年21.6%、2030年予測35.0%
従業員数
人数126名
自己株式取得
取得実績累計8.4億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年2月期 第3四半期 |
| 売上高 | 14,251百万円(前年比 +39.3%) |
| 営業利益 | 1,029百万円(前年比 -34.5%) |
| 経常利益 | 1,032百万円(前年比 -34.8%) |
| 純利益 | 291百万円(前年比 -68.1%) |
| 売上総利益率 | 30.8%(対取扱高比) |
| 販管費 | 10,380百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 4,740百万円 / 営業利益 516百万円 / EBITDA 707百万円 |
| 通期業績予想 | 取扱高 500億円 / 営業利益 15億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 取扱高 74.1%(修正計画比) / 営業利益 68.6%(修正計画比) |
| 計画に対する自己評価 | 取扱高の進捗率は物足りない結果。営業利益の計画達成も困難と判断し、計画を修正 |
| セグメント別実績 | ECモール事業 取扱高 19,189百万円 / 売上高 6,258百万円 / 取扱高前年同期比 62.5%増 / 売上高前年同期比 34.7%増 / プラットフォーム事業 取扱高 13,092百万円 / 売上高 3,985百万円 / 取扱高前年同期比 127.2%増 / 売上高前年同期比 95.8%増 / ブランド事業 取扱高 4,744百万円 / 売上高 4,685百万円 / 取扱高前年同期比 5.5%増 / 売上高前年同期比 5.5%増 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益前年差 取扱高増加 +3351百万円 / 粗利率・変動費 -1814百万円 / 家賃 -534百万円 / 人件費 -435百万円 / 固定広告宣伝費 -4百万円 / 情報処理費用 -359百万円 / 減価償却費 -418百万円 / その他 -326百万円 / マガシーク統合効果 物流統合効果 9.3億円(実行済み) / IT統合効果 4.2億円(実行済み)、2.4億円(実行前) / 組織統合効果 9.7億円(実行済み) / 共通経費の削減効果 2.6億円(実行済み) / M&Aによるコスト増 10.0億円 / クロスセル効果 5.0億円 |
| 主要KPI | 指標名 ECモール事業アクティブユーザー数(自社モール) / 値 720万人ではなく資料グラフ記載値 / 前年同期比 非開示、指標名 取扱ブランド数(waja除く) / 値 4,992ブランド / 前年同期比 非開示、指標名 e-3PL出荷個数 / 値 99万個 / 前年同期比 非開示、指標名 新規購入者の18カ月以内再購入率 / 値 31% / 前年同期比 前回35%から低下、指標名 自己資本比率 / 値 45.4% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 平均バスケット単価 自社モール 10435円、前年同期比5%増 / 他社モール 7713円、前年同期比4%減 / アクティブユーザー数 自社モール720、他社モール255(資料グラフ記載値) |
| 従業員数 | 人数 126名 |
| 業績見通しの前提 | 24年度取扱高 500億円 / 24年度営業利益 15億円 / 25年度取扱高シナリオ 450億円、500億円、600億円、630億円 / 25年度営業利益シナリオ 15~20億円、20~25億円、35億円、40億円 / 2030年度取扱高 1000億円 / 2030年度固定費 60億円 |
| 中期経営計画の目標 | 2030年度取扱高 1000億円 / 2030年度営業利益 100億円 / 2030年度固定費 60億円 / 2025年度取扱高 450~630億円 / 2025年度営業利益 15~40億円 |
| 自己株式取得 | 取得実績 累計8.4億円 / 取得枠 非開示 |
| 市場規模・シェア | 国内ファッションEC市場規模 2022年2兆5499億円、2030年予測3.5兆円 / 国内ファッションEC化率 2022年21.6%、2030年予測35.0% |
| 新しい施策 | d fashionのシステム刷新を2025年6月までに実施、ブランドM&A加速化に向けた中間持株会社の設立など組織体制見直しの検討、新倉庫の契約見直しや第三者への転貸による追加コスト削減、新規サービスの開発・検証、越境ECの拡大 |
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。MAGASEEKとd fashionの取扱高が計画を大きく下回ったことに加え、Reebokコラボスニーカーの製造不良によるキャンセル・返品・再生産費用などが発生したため。移転費用、のれん償却、Reebokコラボ商品の先行費用も利益を押し下げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。