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M&A・子会社異動3558ジェイドグループ小売

マガシーク株式会社の株式取得(子会社化)ならびに株式会社NTTドコモとの業務提携契約の締結、伊藤忠商事株式会社との業務提携の継続に関するお知らせ

ジェイドグループが、マガシーク株式会社の株式78%を取得して連結子会社化する。これにより、伊藤忠商事が22%を継続保有する共同運営体制となり、NTTドコモを含む3社間の業務提携も開始・継続される。

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規模
600
億円(グループ取扱高、親子相殺前、概算値)
書きぶり
条件付き
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この取引

本株式取得
相手方株式会社NTTドコモ、伊藤忠商事株式会社
開示した会社ジェイドグループ
マガシーク株式会社議決権所有割合取得株式数 78 株(議決権の数は記載なし、議決権の割合:78.0%)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで1日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

インターネットでの婦人・紳士服の販売

所在地 東京都千代田区資本金 1,156,618,032 円(2023 年 3 月 31 日現在)設立年月日 2003 年 4 月 1 日
売上高7,688 百万円(2023 年 3 月期)
営業利益53 百万円(2023 年 3 月期)
当期純利益0 百万円(2023 年 3 月期)
純資産3,453 百万円(2023 年 3 月期)
対価と費用
取得価額3,326 百万円(マガシーク株式会社のA種種類株式)
取得価額以外の費用今回の株式取得でアドバイザリー費用は発生しておりません
のれんの金額現在精査中(のれん及びその他の無形固定資産等の計上額)
のれんは、買った会社の純資産を超えて支払った分です。
業績への影響

当社グループの2024 年 2 月期の連結業績に与える影響はないと考えている。2025 年 2 月期の業績への影響、のれん及びその他の無形固定資産等の計上額は現在精査中。

手続きと前提
取得後の経営体制マガシーク社はジェイドグループと伊藤忠商事との共同運営会社(78%がジェイドグループ、22%が伊藤忠商事)となる。商号、代表者、従業員の処遇については記載なし。
この取引
項目内容
取引の名称本株式取得
相手方の名称株式会社NTTドコモ、伊藤忠商事株式会社
対象会社の名称マガシーク株式会社
対象会社の事業内容インターネットでの婦人・紳士服の販売
対象会社の所在地東京都千代田区
対象会社の資本金1,156,618,032 円(2023 年 3 月 31 日現在)
対象会社の設立年月日2003 年 4 月 1 日
対象会社の売上高7,688 百万円(2023 年 3 月期)
対象会社の営業利益53 百万円(2023 年 3 月期)
対象会社の当期純利益0 百万円(2023 年 3 月期)
対象会社の純資産3,453 百万円(2023 年 3 月期)
取得価額3,326 百万円(マガシーク株式会社のA種種類株式)
取得価額以外の費用今回の株式取得でアドバイザリー費用は発生しておりません
取得株式数78 株(議決権の数は記載なし、議決権の割合:78.0%)
議決権所有割合異動前 0.0% → 異動後 78.0%
のれんの金額現在精査中(のれん及びその他の無形固定資産等の計上額)
業績への影響当社グループの2024 年 2 月期の連結業績に与える影響はないと考えている。2025 年 2 月期の業績への影響、のれん及びその他の無形固定資産等の計上額は現在精査中。
取締役会決議日2024 年 2 月 29 日
契約締結日ドコモ社:2024 年 2 月 29 日(予定)、伊藤忠商事:2024 年 3 月 4 日(予定)
実行日・効力発生日ドコモ社:2024 年 3 月 1 日(予定)、伊藤忠商事:2024 年 3 月 6 日(予定)
取得後の経営体制マガシーク社はジェイドグループと伊藤忠商事との共同運営会社(78%がジェイドグループ、22%が伊藤忠商事)となる。商号、代表者、従業員の処遇については記載なし。
この書類が述べていない項目(11件)
対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当て特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マガシークの子会社化によりグループ取扱高を約300億円から約600億円へ拡大し、ファッションEC市場での規模拡大と取扱高1位の実現に近づけるため。加えて、物流・ITインフラの共通化、顧客基盤の拡大、B2Bサービスの高品質・低コスト化、NTTドコモの集客力と伊藤忠商事の品揃えの活用によるシナジーを期待している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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