Komori
決算説明資料3558ジェイドグループ小売

2024年2月期_第3四半期決算説明会資料

2024年2月期第3四半期は、リーボック事業の寄与とコスト管理により、取扱高・売上高・営業利益が前年同期を上回った。営業利益は前年同期比99.9%増の15.7億円となり、通期計画に対して89.8%まで進捗した。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,234百万円+40.9%
営業利益1,570百万円+99.9%
経常利益1,583百万円+109.1%
純利益913百万円+3.5%
販管費6,284百万円
売上総利益率
率35.6
前年同期比増減ポイント0.4
当四半期3か月の実績
取扱高
6,864百万円+8.0%
売上高
3,650百万円+29.8%
営業利益
772百万円+104.0%
通期業績予想
商品取扱高
30000~32500
売上高
14,000百万円
営業利益
1,750百万円
経常利益
1,750百万円
純利益
1,400百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
商品取扱高67.9~73.6%
売上高73.1%
営業利益89.8%
経常利益90.5%
純利益65.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調な進捗率で推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
取扱高増加461
粗利率変動費811
家賃-229
人件費-147
固定広告宣伝費-77
情報処理費用-25
減価償却費-14
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
限界利益率16%
固定費60億円水準
ROE下限10%
単位2%
24年度取扱高に占めるリーボック事業比率20%前後(約80億円)
新しい施策
  • FascinateとBrandeliのM&Aによる越境EC・ハイブリッド・アウトレット領域の強化
  • Reebok Japanのオムニ戦略とSNSマーケティング
  • TCB jeansとの資本業務提携による生産領域のDX推進
  • Reebok Japanのりんくうプレミアムアウトレット店・越谷レイクタウン店の新規出店
  • 自己株買いの増枠と株主優待の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 商品取扱高(相殺前)22,072百万円
    前年同期比+27.2%
  • 限界利益率19.2%
    前年同期比増減2.1
  • EBITDA1,715百万円
    前年同期比+87.3%
  • アクティブユーザー数(自社モール)754千人
  • 取扱ブランド数(waja含む)4,179ブランド
  • e-3PL出荷個数91万個
    前年同期比-1.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均バスケット単価
自社モール前年同期比+3%
他社モール前年同期比+6%
中期経営計画の目標
24年度取扱高400億円
30年度GMV1000億円
30年度営業利益100億円
30年度EC取扱高500億円
30年度PF取扱高150億円
30年度Brand取扱高350億円
財務目標
ROE下限10%
FY22 ROE23.7%
自己資本比率58%
市場規模・シェア
国内ファッション市場のEC化率約21%
2030年度EC化率35%
2030年度ファッションEC市場規模約3.5兆円
自己株式取得
自己株買いの増枠に言及。金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年2月期 第3四半期
売上高10,234百万円(前年比 +40.9%)
営業利益1,570百万円(前年比 +99.9%)
経常利益1,583百万円(前年比 +109.1%)
純利益913百万円(前年比 +3.5%)
売上総利益率率 35.6 / 前年同期比増減ポイント 0.4
販管費6,284百万円
当四半期3か月の実績取扱高 6,864百万円(前年比 +8.0%) / 売上高 3,650百万円(前年比 +29.8%) / 営業利益 772百万円(前年比 +104.0%)
通期業績予想商品取扱高 30000~32500 / 売上高 14,000百万円 / 営業利益 1,750百万円 / 経常利益 1,750百万円 / 純利益 1,400百万円
通期予想に対する進捗率商品取扱高 67.9~73.6% / 売上高 73.1% / 営業利益 89.8% / 経常利益 90.5% / 純利益 65.2%
計画に対する自己評価順調な進捗率で推移
増減要因の内訳取扱高増加 461 / 粗利率変動費 811 / 家賃 -229 / 人件費 -147 / 固定広告宣伝費 -77 / 情報処理費用 -25 / 減価償却費 -14
主要KPI指標名 商品取扱高(相殺前) / 値 22,072百万円 / 前年同期比 27.2百万円、指標名 限界利益率 / 値 19.2% / 前年同期比増減 2.1%、指標名 EBITDA / 値 1,715百万円 / 前年同期比 87.3百万円、指標名 アクティブユーザー数(自社モール) / 値 754千人 / 前年同期比 非開示、指標名 取扱ブランド数(waja含む) / 値 4,179ブランド / 前年同期比 非開示、指標名 e-3PL出荷個数 / 値 91万個 / 前年同期比 -1万個
単価と数量の指標平均バスケット単価 自社モール 前年同期比+3% / 他社モール 前年同期比+6%
業績見通しの前提限界利益率 16% / 固定費 60億円水準 / ROE下限 10% / 単位2 % / 24年度取扱高に占めるリーボック事業比率 20%前後(約80億円)
中期経営計画の目標24年度取扱高 400億円 / 30年度GMV 1000億円 / 30年度営業利益 100億円 / 30年度EC取扱高 500億円 / 30年度PF取扱高 150億円 / 30年度Brand取扱高 350億円
財務目標ROE下限 10% / FY22 ROE 23.7% / 自己資本比率 58%
自己株式取得自己株買いの増枠に言及。金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェア国内ファッション市場のEC化率 約21% / 2030年度EC化率 35% / 2030年度ファッションEC市場規模 約3.5兆円
新しい施策FascinateとBrandeliのM&Aによる越境EC・ハイブリッド・アウトレット領域の強化、Reebok Japanのオムニ戦略とSNSマーケティング、TCB jeansとの資本業務提携による生産領域のDX推進、Reebok Japanのりんくうプレミアムアウトレット店・越谷レイクタウン店の新規出店、自己株買いの増枠と株主優待の強化
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益率セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リーボック事業の開始による取扱高・売上高の増加、粗利率の上昇、変動費・広告費・物流費などのコストコントロールが営業利益の増加要因。新倉庫の家賃上昇やRBKJ手数料の増加は、広告・物流効率化や手数料率引下げなどで緩和した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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