読む価値
76重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
63.2
前年同期比(親会社株主に帰属する当期純利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,262百万円-0.2%
営業利益785百万円+10.6%
経常利益756百万円+6.2%
純利益882百万円+63.2%
販管費5,320百万円
売上総利益率
率35.7%(対取扱高比)
前年同期比の増減ポイント-2.1
当四半期3か月の実績
商品取扱高
6,333百万円
売上高
2,813百万円
営業利益
378百万円
通期業績予想
商品取扱高
235億円うちRBKJ 13億円
売上高
100億円
営業利益900~1,000百万円(修正前計画値)
経常利益870百万円(修正前計画値)
親会社株主に帰属する当期純利益
9.2億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
商品取扱高67.0%
売上高55.9%
営業利益78.6%~87.3%
経常利益87.0%
親会社株主に帰属する当期純利益144.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
リーボックの取扱高は計画値には届かない見込み。一方、営業利益・経常利益は計画値をキープし、当期利益は大幅に上方修正。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 取扱高増加+240百万円
- 変動費コントロール+221百万円
- 固定広告宣伝費+49百万円
- 外形標準課税+39百万円
- 家賃-319百万円
- 人件費-61百万円
- 減価償却費-23百万円
- 情報処理費用-46百万円
- その他-24百万円
新しい施策
- リーボック日本事業をロコンド66%、伊藤忠商事34%の合弁会社で運営開始
- プラットフォームサービスのALL-IN-ONEパッケージ導入を推進
- 来年度中に片瀬那奈氏のスキルや社内YouTubeチャンネルを活用した新しいECモデルを模索
- 追加のECモールまたはブランドのM&Aを推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 商品取扱高(GMV)17,082百万円前年同期比+9.6%
- アクティブユーザー数グラフ表示
- 取扱ブランド数(waja除く)3,344件
- 取扱ブランド数(waja含む)4,661件
- e-3PL出荷数グラフ表示前年同期比+8%
- 自己資本比率58%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 自社モール平均バスケット単価グラフ表示出荷ベース前年同期比+8%
- 他社モール平均バスケット単価グラフ表示出荷ベース前年同期比+11%
- e-3PL出荷個数グラフ表示前年同期比+8%
中期経営計画の目標
- 目標商品取扱高400億円目標年度2024年度
- 目標GMV1000億円、営業利益100億円目標年度2030年度
- 目標限界利益率16%、固定費60億円水準目標年度2030年度
財務目標
ROE10%を下限
実績FY21 ROE 13.3%
市場規模・シェア
- 国内ファッション市場のEC化率19%現在
- 2030年度ファッションEC化率41%概算予測
- 2030年度ファッションEC市場規模3.5兆円
- 2030年度目標シェア3%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年2月期 第3四半期 |
| 売上高 | 7,262百万円(前年比 -0.2%) |
| 営業利益 | 785百万円(前年比 +10.6%) |
| 経常利益 | 756百万円(前年比 +6.2%) |
| 純利益 | 882百万円(前年比 +63.2%) |
| 売上総利益率 | 率 35.7%(対取扱高比) / 前年同期比の増減ポイント -2.1 |
| 販管費 | 5,320百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 商品取扱高 6,333百万円 / 売上高 2,813百万円 / 営業利益 378百万円 |
| 通期業績予想 | 商品取扱高 235億円(うちRBKJ 13億円) / 売上高 100億円 / 営業利益 900~1,000百万円(修正前計画値) / 経常利益 870百万円(修正前計画値) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9.2億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 商品取扱高 67.0% / 売上高 55.9% / 営業利益 78.6%~87.3% / 経常利益 87.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 144.6% |
| 計画に対する自己評価 | リーボックの取扱高は計画値には届かない見込み。一方、営業利益・経常利益は計画値をキープし、当期利益は大幅に上方修正。 |
| 増減要因の内訳 | 要因 取扱高増加 / 金額 +240百万円、要因 変動費コントロール / 金額 +221百万円、要因 固定広告宣伝費 / 金額 +49百万円、要因 外形標準課税 / 金額 +39百万円、要因 家賃 / 金額 -319百万円、要因 人件費 / 金額 -61百万円、要因 減価償却費 / 金額 -23百万円、要因 情報処理費用 / 金額 -46百万円、要因 その他 / 金額 -24百万円 |
| 主要KPI | 指標名 商品取扱高(GMV) / 値 17,082百万円 / 前年同期比 +9.6%、指標名 アクティブユーザー数 / 値 グラフ表示 / 前年同期比 非開示、指標名 取扱ブランド数(waja除く) / 値 3,344件 / 前年同期比 非開示、指標名 取扱ブランド数(waja含む) / 値 4,661件 / 前年同期比 非開示、指標名 e-3PL出荷数 / 値 グラフ表示 / 前年同期比 +8%、指標名 自己資本比率 / 値 58% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 自社モール平均バスケット単価 / 値 グラフ表示 / 前年同期比 +8%、指標名 他社モール平均バスケット単価 / 値 グラフ表示 / 前年同期比 +11%、指標名 e-3PL出荷個数 / 値 グラフ表示 / 前年同期比 +8% |
| 中期経営計画の目標 | 目標 商品取扱高400億円 / 目標年度 2024年度、目標 GMV1000億円、営業利益100億円 / 目標年度 2030年度、目標 限界利益率16%、固定費60億円水準 / 目標年度 2030年度 |
| 財務目標 | ROE 10%を下限 / 実績 FY21 ROE 13.3% |
| 市場規模・シェア | 指標 国内ファッション市場のEC化率 / 値 19%(現在)、指標 2030年度ファッションEC化率 / 値 41%(概算予測)、指標 2030年度ファッションEC市場規模 / 値 3.5兆円、指標 2030年度目標シェア / 値 3% |
| 新しい施策 | リーボック日本事業をロコンド66%、伊藤忠商事34%の合弁会社で運営開始、プラットフォームサービスのALL-IN-ONEパッケージ導入を推進、来年度中に片瀬那奈氏のスキルや社内YouTubeチャンネルを活用した新しいECモデルを模索、追加のECモールまたはブランドのM&Aを推進 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。取扱高の増加、広告・物流効率化、手数料率引下げなどの費用コントロール、リーボック事業の順調な開始により営業利益が増加した。通期予想については、リーボックの割引率抑制による取扱高の計画未達見込み、会計基準の変更、消化仕入割合の増加により取扱高・売上高を修正し、利益率改善と法人税等調整額の増加により純利益を上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。