Komori
決算説明資料3558ジェイドグループ小売

2022年2月期 第2四半期決算説明会資料

上期実績を踏まえ、2022年2月期の通期予想を下方修正・一本化した。取扱高は250億円から215億円、売上高は120~125億円から103億円、営業・経常利益は8.5~15億円から10億円、純利益は5.7~10億円から7億円とした。

読む価値
78重要
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
35
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,687百万円-2.0%
営業利益406百万円-35.0%
経常利益408百万円-36.0%
純利益306百万円-36.0%
販管費3,319百万円
売上総利益率
率37.8%(対取扱高比)
前年同期比の増減ポイント前年同期39.1%から低下
当四半期3か月の実績
商品取扱高
4,811百万円-8.0%
売上高
2,376百万円-16.0%
営業利益
87百万円-82.0%
通期業績予想
取扱高
215億円
売上高
103億円
営業利益
10億円
経常利益
10億円
当期純利益
7億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
取扱高46%
売上高46%
営業・経常利益41%
当期純利益44%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
取扱高は振るわなかったものの、限界利益率と固定費は計画通りにコントロール
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
20年度2Q
631百万円
移転関連費用
122百万円
方向増加要因
取扱高の減少
-130百万円
倉庫拡張
-132百万円
固定広告費
-43百万円
人件費
-25百万円
情報処理費用その他
-19百万円
21年度2Q
406百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
限界利益率16.0%
固定費
60億円
2030年度取扱高
1,000億円
新しい施策
  • ALL-IN-ONEパッケージの開始とfitfitへの導入
  • ギフトレーンとデラックスギフトの導入
  • EC内ソーシャル機能の開発
  • SWSのPMIとスポーツ専門店モール化
  • 第4のモールの事業譲受に関する基本合意
  • ヘルスケア企業とのリラックス×ヨガウェアD2Cブランド開発
  • 海外D2Cブランドの独占代理店契約に向けた交渉
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 商品取扱高9,860百万円
    前年同期比+6%
  • 限界利益1,566百万円
    前年同期比-7%
  • EBITDA466百万円
    前年同期比-31%
  • e-3PL出荷数63万個
    前年同期比+14%
  • ECモール取扱ブランド数3,838ブランド
    前年同期比増加
  • アクティブユーザー数(自社モール)792千人
  • アクティブユーザー数(他社モール)348千人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均バスケット単価
自社モール10,496円
他社モール5,770円
前年同期比低下
セグメント別実績
ECモール事業(消化仕入)
売上高
2,638百万円
前年同期比+18%
ECモール事業(買取)
売上高
792百万円
前年同期比-19%
PF事業(BOEM)
売上高
369百万円
前年同期比+33%
PF事業(e-3PL・IT)
売上高
289百万円
前年同期比+47%
ブランド事業(代理店)
売上高
88百万円
前年同期比+9%
ブランド事業(D2C)
売上高
306百万円
前年同期比-60%
その他事業
売上高
205百万円
前年同期比-28%
財務目標
自己資本比率64%(実績)
市場規模・シェア
国内ファッション市場のEC化率約15%(2020年)
2030年度ファッションEC市場規模約3.5兆円
2030年度目標シェア3%
自己株式取得
7月に自社株買いを実施したが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年2月期 第2四半期
売上高4,687百万円(前年比 -2.0%)
営業利益406百万円(前年比 -35.0%)
経常利益408百万円(前年比 -36.0%)
純利益306百万円(前年比 -36.0%)
売上総利益率率 37.8%(対取扱高比) / 前年同期比の増減ポイント 前年同期39.1%から低下
販管費3,319百万円
当四半期3か月の実績商品取扱高 4,811百万円(前年比 -8.0%) / 売上高 2,376百万円(前年比 -16.0%) / 営業利益 87百万円(前年比 -82.0%)
通期業績予想取扱高 215億円 / 売上高 103億円 / 営業利益 10億円 / 経常利益 10億円 / 当期純利益 7億円
通期予想に対する進捗率取扱高 46% / 売上高 46% / 営業・経常利益 41% / 当期純利益 44%
計画に対する自己評価取扱高は振るわなかったものの、限界利益率と固定費は計画通りにコントロール
セグメント別実績ECモール事業(消化仕入) 売上高 2,638百万円 / 前年同期比 +18% / ECモール事業(買取) 売上高 792百万円 / 前年同期比 -19% / PF事業(BOEM) 売上高 369百万円 / 前年同期比 +33% / PF事業(e-3PL・IT) 売上高 289百万円 / 前年同期比 +47% / ブランド事業(代理店) 売上高 88百万円 / 前年同期比 +9% / ブランド事業(D2C) 売上高 306百万円 / 前年同期比 -60% / その他事業 売上高 205百万円 / 前年同期比 -28%
増減要因の内訳営業利益 20年度2Q 631百万円 / 移転関連費用 122百万円 / 取扱高の減少 -130百万円 / 倉庫拡張 -132百万円 / 固定広告費 -43百万円 / 人件費 -25百万円 / 情報処理費用その他 -19百万円 / 21年度2Q 406百万円
主要KPI指標名 商品取扱高 / 値 9,860百万円 / 前年同期比 +6%、指標名 限界利益 / 値 1,566百万円 / 前年同期比 -7%、指標名 EBITDA / 値 466百万円 / 前年同期比 -31%、指標名 e-3PL出荷数 / 値 63万個 / 前年同期比 +14%、指標名 ECモール取扱ブランド数 / 値 3,838ブランド / 前年同期比 増加、指標名 アクティブユーザー数(自社モール) / 値 792千人 / 前年同期比 非開示、指標名 アクティブユーザー数(他社モール) / 値 348千人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標平均バスケット単価 自社モール 10,496円 / 他社モール 5,770円 / 前年同期比 低下
業績見通しの前提限界利益率 16.0% / 固定費 60億円 / 2030年度取扱高 1,000億円
財務目標自己資本比率 64%(実績)
自己株式取得7月に自社株買いを実施したが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェア国内ファッション市場のEC化率 約15%(2020年) / 2030年度ファッションEC市場規模 約3.5兆円 / 2030年度目標シェア 3%
新しい施策ALL-IN-ONEパッケージの開始とfitfitへの導入、ギフトレーンとデラックスギフトの導入、EC内ソーシャル機能の開発、SWSのPMIとスポーツ専門店モール化、第4のモールの事業譲受に関する基本合意、ヘルスケア企業とのリラックス×ヨガウェアD2Cブランド開発、海外D2Cブランドの独占代理店契約に向けた交渉
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

緊急事態宣言の影響に加え、前年同期にD2Cブランド「ReZARD」第1弾の出荷が偏っていた反動で、取扱高と売上が伸び悩んだ。さらに、倉庫拡張や賞与などによるコスト増が営業利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年2月期 第2四半期決算説明会資料|ジェイドグループ(3558)の適時開示 | Komori