ユナイテッド&コレクティブ(3557)・事実会計方針変更による影響額の更新
貯蔵品の実地棚卸による会計処理変更
FY2024-Q1に初出。。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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貯蔵品の未使用分資産計上への変更1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
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- FY2024-Q3会計方針変更による影響額の更新有価証券報告書
「この結果、第1四半期の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、第1四半期の期首利益剰余金の期首残高は10,447千円増加しております。また、従来の方法と比べて、第3四半期累計期間の販売費及び一般管理費が197千円減少しており、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ197千円増加しております。」
貯蔵品の実地棚卸による会計処理変更を継続し、第3四半期累計期間では従来方法比で販売費及び一般管理費が197千円減少し、営業利益等が同額増加した。 - FY2024-Q2会計方針変更による影響額の更新有価証券報告書
「この結果、第1四半期の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、第1四半期の期首利益剰余金の期首残高は10,447千円増加しております。また、従来の方法と比べて、第2四半期累計期間の販売費及び一般管理費が1,407千円増加しており」
貯蔵品の実地棚卸による会計処理変更を継続し、第2四半期累計期間では従来方法比で販売費及び一般管理費が1,407千円増加した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社における棚卸資産のうち一部の貯蔵品の評価方法については、従来、購入時に費用処理する方法を採用しておりましたが、当第1四半期会計期間の期首より、実地棚卸で把握した貯蔵品を資産計上することにより使用分を費用処理する方法に変更しております。」
テイクアウト・デリバリー売上の拡大に伴う消耗品商材の増加を契機に、貯蔵品の実地棚卸体制を整備し、購入時費用処理から未使用分を資産計上する方法へ変更した。期首利益剰余金は10,447千円増加し、当四半期の販売費及び一般管理費は従来方法比1,804千円増加した。