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2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.6%増となった一方、営業利益は30.6%減、経常利益は56.4%減となった。四半期純利益は51.5%増で、通期業績予想は据え置き、配当予想は未定とされた。

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規模
30.6
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年3月1日〜2024年11月30日非連結(個別)日本基準
売上高4,812百万円前年比 +3.6%進捗 76.3%
営業利益47百万円前年比 -30.6%進捗 32.6%
経常利益25百万円前年比 -56.4%進捗 20.3%
純利益(親会社株主帰属)11百万円前年比 +51.5%進捗 14.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.15円
期末の財政状態
総資産4,047百万円
うち純資産 152 百万円自己資本比率 3.0%前期末比 -4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,303百万円(前年比 +2.1%)
営業利益144百万円(前年比 +172.4%)
経常利益123百万円(前年比 +216.5%)
純利益75百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

ウクライナ情勢、円安、物価高騰、原材料・食材・エネルギー価格の上昇、生産年齢人口の減少、スポットワーカーの増加などにより店舗運営コストが増加した。これに対し、価格改定、期間限定メニュー、新規出店・リニューアル、コスト管理などを実施した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。ただし、現時点で継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年12月1日から2025年1月10日の間に第9回新株予約権が行使され、普通株式82,000株、資本金38,208千円、資本準備金38,208千円が増加した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,500千円、新株予約権戻入益 2,910千円 / 特別損失 店舗閉鎖損失 2,882千円
減価償却費144,813千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,339,300株
期末自己株式数180株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年3月1日〜2024年11月30日
売上高4,812百万円(前年比 +3.6%)
営業利益47百万円(前年比 -30.6%)
経常利益25百万円(前年比 -56.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益11百万円(前年比 +51.5%)
1株当たり当期純利益△1.15円
自己資本比率当期末 3.0% / 前期末 △7.3%
総資産4,047百万円
純資産152百万円
通期業績予想売上高 6,303百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 144百万円(前年比 +172.4%) / 経常利益 123百万円(前年比 +216.5%) / 純利益 75百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
減価償却費144,813千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,500千円、新株予約権戻入益 2,910千円 / 特別損失 店舗閉鎖損失 2,882千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。ただし、現時点で継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2024年12月1日から2025年1月10日の間に第9回新株予約権が行使され、普通株式82,000株、資本金38,208千円、資本準備金38,208千円が増加した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,339,300株
期末自己株式数180株
業績の増減要因ウクライナ情勢、円安、物価高騰、原材料・食材・エネルギー価格の上昇、生産年齢人口の減少、スポットワーカーの増加などにより店舗運営コストが増加した。これに対し、価格改定、期間限定メニュー、新規出店・リニューアル、コスト管理などを実施した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料・食材・エネルギーの仕入価格上昇や人件費などの店舗運営コスト増加が続く中、価格改定、期間限定メニュー、新規出店・店舗リニューアル、徹底したコスト管理に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ユナイテッド&コレクティブ(3557)の適時開示 | Komori