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2024年9月度 月次報告

9月末の店舗数は78店となり、前月の80店から2店減少しました。既存店の全業態売上高は前年同月比104.7%で、客数は99.3%、客単価は106.2%でした。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2
店舗減
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2024年9月度2025年2月期
売上高
+4.7%
既存店売上高
+4.7%
客数・全業態既存店
-0.7%
客数・てけてけ既存店
+1.4%
客数・てけてけ昼
-4.2%
客数・てけてけ夜
+3.3%
客単価・全業態既存店
+6.2%
客単価・てけてけ既存店
+4.1%
期初来累計
+3.7%
既存店売上高:直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
てけてけ業態・既存店売上高
+5.5%
the 3rd Burger業態・3Q売上高
-1.7%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数合計 78 / もつ焼き酒場てけてけ・焼鳥酒場てけてけ 68 / the 3rd Burger 9 / 海鮮丼新太郎 1
月次コメント

てけてけでは客数の昼夜別前年比と価格改定、the 3rd Burgerでは新商品の販売・メニュー追加、海鮮丼新太郎では期間限定商品の販売を説明している。

変動要因

一部店舗の価格改定、the 3rd Burgerの期間限定商品の販売、the 3rd Burgerのグランドメニューへの新商品追加、海鮮丼新太郎の期間限定商品の販売

翌月以降の施策

新商品を期間限定で販売するほか、グランドメニューへの新商品追加を実施。具体的な翌月以降の予定としては記載されていない。

集計範囲: 既存店(直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗)

この月の売上
項目内容
対象月2024年9月度
対象事業年度2025年2月期
集計範囲既存店(直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗)
当月売上高前年同月比104.7
既存店売上高前年同月比率 104.7 / 定義 直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない
客数前年同月比全業態既存店 99.3 / てけてけ既存店 101.4 / てけてけ昼 95.8 / てけてけ夜 103.3
客単価前年同月比全業態既存店 106.2 / てけてけ既存店 104.1
期初来累計前年同期比103.7
内訳別前年比名称 てけてけ業態・既存店売上高 / 前年比 105.5、名称 the 3rd Burger業態・3Q売上高 / 前年比 98.3
主要KPI指標名 既存店客数・全業態 / 値 99.3前年同月比(%)、指標名 既存店客単価・全業態 / 値 106.2前年同月比(%)、指標名 既存店対象店舗数・全業態 / 値 73店舗
期末店舗数合計 78 / もつ焼き酒場てけてけ・焼鳥酒場てけてけ 68 / the 3rd Burger 9 / 海鮮丼新太郎 1
月次コメントてけてけでは客数の昼夜別前年比と価格改定、the 3rd Burgerでは新商品の販売・メニュー追加、海鮮丼新太郎では期間限定商品の販売を説明している。
変動要因一部店舗の価格改定、the 3rd Burgerの期間限定商品の販売、the 3rd Burgerのグランドメニューへの新商品追加、海鮮丼新太郎の期間限定商品の販売
翌月以降の施策新商品を期間限定で販売するほか、グランドメニューへの新商品追加を実施。具体的な翌月以降の予定としては記載されていない。
この書類が述べていない項目(8件)
当月売上高全店売上高前年同月比期初来累計売上高内訳別売上高当月出店数当月退店数前年同期の月次推移次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

てけてけでは9月14日から27日にかけて一部店舗の価格改定を実施しました。the 3rd Burgerでは9月18日から期間限定商品を販売し、グランドメニューにも新商品を追加しました。海鮮丼新太郎では9月19日から期間限定商品を販売しました。店舗数減少の理由は記載されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月度 月次報告|ユナイテッド&コレクティブ(3557)の適時開示 | Komori