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2024年2月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.6%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想は据え置き、配当予想は未定とした。

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百万円(営業利益)
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この期間の実績

第3四半期2023年3月1日〜2023年11月30日非連結(個別)日本基準
売上高4,641百万円前年比 +18.6%進捗 77.6%
営業利益68百万円進捗 178.9%
経常利益57百万円進捗 950.0%
純利益(親会社株主帰属)7百万円進捗 11.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.28円
期末の財政状態
総資産3,933百万円
うち純資産 366 百万円自己資本比率 10.0%前期末比 -8.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高単一の報告セグメントのため記載省略
セグメント別利益単一の報告セグメントのため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,980百万円(前年比 +11.7%)
営業利益38百万円
経常利益6百万円
純利益△63
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

居酒屋需要の回復による営業時間延長、「the 3rd Burger」への期間限定メニュー導入、新商品開発・QSC向上、徹底したコスト管理などにより、売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、現時点で重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象第8回新株予約権の行使により、2023年12月1日から2024年1月12日までに1,035個を行使。普通株式103,500株を発行し、資本金と資本準備金がそれぞれ54,302千円増加。2024年1月12日現在の発行済株式総数は3,869,300株。
減損損失9,302千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,447千円、資産除去債務戻入益 18,042千円 / 特別損失 減損損失 9,302千円、店舗閉鎖損失 53,693千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,765,800株
期末自己株式数180株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年3月1日〜2023年11月30日
売上高4,641百万円(前年比 +18.6%)
営業利益68百万円
経常利益57百万円
親会社株主に帰属する当期純利益7百万円
1株当たり当期純利益△2.28円
自己資本比率当期末 △10.0% / 前期末 △18.1%
総資産3,933百万円
純資産△366
通期業績予想売上高 5,980百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 38百万円 / 経常利益 6百万円 / 純利益 △63
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高単一の報告セグメントのため記載省略
セグメント別利益単一の報告セグメントのため記載省略
減損損失9,302千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,447千円、資産除去債務戻入益 18,042千円 / 特別損失 減損損失 9,302千円、店舗閉鎖損失 53,693千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、現時点で重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象第8回新株予約権の行使により、2023年12月1日から2024年1月12日までに1,035個を行使。普通株式103,500株を発行し、資本金と資本準備金がそれぞれ54,302千円増加。2024年1月12日現在の発行済株式総数は3,869,300株。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,765,800株
期末自己株式数180株
業績の増減要因居酒屋需要の回復による営業時間延長、「the 3rd Burger」への期間限定メニュー導入、新商品開発・QSC向上、徹底したコスト管理などにより、売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

居酒屋需要の回復を受けた営業時間延長、「the 3rd Burger」への期間限定メニュー導入、新商品開発やQSC向上、徹底したコスト管理などの取り組みを実施したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)|ユナイテッド&コレクティブ(3557)の適時開示 | Komori