Komori

2023年10月度 月次報告

2023年10月の既存店売上高は前年同月比114.3%となり、前年を上回ったものの、9月までより伸び率が鈍化した。店舗数は前月と同じ80店舗だった。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
114.3
%(既存店売上高前年同月比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2023年10月度2024年2月期
売上高
+14.3%
既存店売上高
+14.3%
客数・全業態
+17.0%
客数・てけてけ
+12.6%
客数・the 3rd Burger
+33.5%
客単価・全業態
-2.3%
客単価・てけてけ
-0.6%
客単価・the 3rd Burger
+1.7%
期初来累計
+32.2%
既存店売上高:直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業等により売上が0の店舗は対象外
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
the 3rd Burger業態・売上高
+35.8%
the 3rd Burger業態・客数
+33.5%
てけてけ業態・客数
+12.6%
てけてけ業態・売上高
+11.9%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数合計 80店舗 / てけてけ 71店舗 / the 3rd Burger 9店舗
月次コメント

てけてけは前年のCOVID-19影響の弱まりによる回復の反動で前年比が9月までより下降傾向。新商品を販売し、モバイルオーダーを4店舗で試験導入。the 3rd Burgerは売上・客数とも好調を維持し、夜売上が好調。

変動要因

前年10月以降のCOVID-19影響の弱まりによる回復の反動、てけてけの新商品販売、てけてけのモバイルオーダー試験導入、the 3rd Burgerの『サード飯』を中心とした夜売上の好調

集計範囲: 既存店(全業態、てけてけ業態、the 3rd Burger業態)

この月の売上
項目内容
対象月2023年10月度
対象事業年度2024年2月期
集計範囲既存店(全業態、てけてけ業態、the 3rd Burger業態)
当月売上高前年同月比114.3
既存店売上高前年同月比率 114.3 / 定義 直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業等により売上が0の店舗は対象外
客数前年同月比全業態 117 / てけてけ 112.6 / the 3rd Burger 133.5
客単価前年同月比全業態 97.7 / てけてけ 99.4 / the 3rd Burger 101.7
期初来累計前年同期比132.2
内訳別前年比名称 てけてけ業態・売上高 / 前年比 111.9、名称 the 3rd Burger業態・売上高 / 前年比 135.8、名称 てけてけ業態・客数 / 前年比 112.6、名称 the 3rd Burger業態・客数 / 前年比 133.5
主要KPI指標名 既存店売上高(全業態) / 値 114.3% / 前年比 前年同月比、指標名 既存店客数(全業態) / 値 117% / 前年比 前年同月比、指標名 既存店客単価(全業態) / 値 97.7% / 前年比 前年同月比
期末店舗数合計 80店舗 / てけてけ 71店舗 / the 3rd Burger 9店舗
月次コメントてけてけは前年のCOVID-19影響の弱まりによる回復の反動で前年比が9月までより下降傾向。新商品を販売し、モバイルオーダーを4店舗で試験導入。the 3rd Burgerは売上・客数とも好調を維持し、夜売上が好調。
変動要因前年10月以降のCOVID-19影響の弱まりによる回復の反動、てけてけの新商品販売、てけてけのモバイルオーダー試験導入、the 3rd Burgerの『サード飯』を中心とした夜売上の好調
この書類が述べていない項目(9件)
当月売上高全店売上高前年同月比期初来累計売上高内訳別売上高当月出店数当月退店数翌月以降の施策前年同期の月次推移次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

てけてけでは、前年10月以降にCOVID-19の影響が弱まり売上が回復傾向にあった反動で、9月までに比べて前年比が下降傾向となった。新商品16品の販売や、モバイルオーダーの試験導入も行った。the 3rd Burgerは「サード飯」を筆頭に夜売上が好調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年10月度 月次報告|ユナイテッド&コレクティブ(3557)の適時開示 | Komori