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2024年2月期 第2四半期決算短信[日本基準](非連結)

売上高は前年同期比125.8%増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転換しました。最終損益は約4百万円の赤字が残りましたが、前年同期の約4.48億円の赤字から大幅に縮小しました。

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125.8
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年3月1日〜2023年8月31日非連結(個別)日本基準
売上高3,165百万円前年比 +125.8%進捗 52.9%
営業利益43百万円進捗 113.2%
経常利益41百万円進捗 683.3%
純利益(親会社株主帰属)-3百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.99円
期末の財政状態
総資産3,845百万円
うち純資産 -589 百万円自己資本比率 16.0%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,980百万円(前年比 +11.7%)
営業利益38百万円
経常利益6百万円
純利益-63百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

経済正常化に伴う外食・インバウンド需要の回復、営業時間延長や価格見直し、新商品開発・QSC向上、セルフレジ導入などによるトップライン回復、不採算店の退店と徹底したコスト管理による収益改善。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる重要事象等として債務超過の状況を認識しているが、当面の事業活動の継続性に懸念はなく、重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2023年9月1日から10月13日の間に第8回新株予約権790個が行使され、普通株式79,000株が増加。資本金と資本準備金がそれぞれ45,537千円増加し、2023年10月13日現在の発行済株式総数は3,656,800株。
減損損失9,302千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,447千円、資産除去債務戻入益 18,042千円 / 特別損失 減損損失 9,302千円、店舗閉鎖損失 53,318千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,577,800株
期末自己株式数180株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年3月1日〜2023年8月31日
売上高3,165百万円(前年比 +125.8%)
営業利益43百万円
経常利益41百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-3百万円
1株当たり当期純利益△3.99円
自己資本比率当期末 △16.0% / 前期末 △18.1%
総資産3,845百万円
純資産-589百万円
通期業績予想売上高 5,980百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 38百万円 / 経常利益 6百万円 / 純利益 -63百万円
年間配当予想0円 → 非開示
減損損失9,302千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,447千円、資産除去債務戻入益 18,042千円 / 特別損失 減損損失 9,302千円、店舗閉鎖損失 53,318千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる重要事象等として債務超過の状況を認識しているが、当面の事業活動の継続性に懸念はなく、重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2023年9月1日から10月13日の間に第8回新株予約権790個が行使され、普通株式79,000株が増加。資本金と資本準備金がそれぞれ45,537千円増加し、2023年10月13日現在の発行済株式総数は3,656,800株。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,577,800株
期末自己株式数180株
業績の増減要因経済正常化に伴う外食・インバウンド需要の回復、営業時間延長や価格見直し、新商品開発・QSC向上、セルフレジ導入などによるトップライン回復、不採算店の退店と徹底したコスト管理による収益改善。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

COVID-19に伴う行動制限・入国規制の緩和による経済正常化で外食消費・インバウンド消費が回復したことに加え、営業時間延長、店舗別・曜日別価格の見直し、セルフレジ導入、新商品開発、QSC向上、不採算店の退店、コスト管理などを進めたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期 第2四半期決算短信[日本基準](非連結)|ユナイテッド&コレクティブ(3557)の適時開示 | Komori