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2024年2月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比35.1%増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。

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この期間の実績

第1四半期2023年3月1日〜2023年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,664百万円前年比 +35.1%進捗 27.8%
営業利益33百万円進捗 86.8%
経常利益32百万円進捗 533.3%
純利益(親会社株主帰属)7百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.61円
期末の財政状態
総資産4,072百万円
うち純資産 -646 百万円自己資本比率 -16.4%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,980百万円(前年比 +11.7%)
営業利益38百万円
経常利益6百万円
純利益-63百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

既存店売上の回復、新商品開発・QSC向上、新規出店、本社の縮小移転、不採算店の退店、徹底したコスト管理。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、債務超過により重要な疑義を生じさせる重要事象等を認識しているが、当面の事業活動の継続性に懸念はなく、重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2023年6月1日から7月14日に第8回新株予約権が行使され、普通株式22,000株を発行。資本金と資本準備金がそれぞれ12,624千円増加。
減損損失1,903千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 6,534千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 1,903千円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 21,829千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,521,300
期末自己株式数180
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年3月1日〜2023年5月31日
売上高1,664百万円(前年比 +35.1%)
営業利益33百万円
経常利益32百万円
親会社株主に帰属する当期純利益7百万円
1株当たり当期純利益0.61円
自己資本比率当期末 -16.4 / 前期末 -18.1
総資産4,072百万円
純資産-646百万円
通期業績予想売上高 5,980百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 38百万円 / 経常利益 6百万円 / 純利益 -63百万円
年間配当予想0円 → 非開示
減損損失1,903千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 6,534千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 1,903千円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 21,829千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、債務超過により重要な疑義を生じさせる重要事象等を認識しているが、当面の事業活動の継続性に懸念はなく、重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2023年6月1日から7月14日に第8回新株予約権が行使され、普通株式22,000株を発行。資本金と資本準備金がそれぞれ12,624千円増加。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,521,300
期末自己株式数180
業績の増減要因既存店売上の回復、新商品開発・QSC向上、新規出店、本社の縮小移転、不採算店の退店、徹底したコスト管理。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

COVID-19の経済への影響が弱まり客足が回復したほか、新商品開発やQSC向上による既存店売上の回復、新規出店、本社の縮小移転や不採算店の退店によるコスト削減を進めたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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