読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2626
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年3月1日〜2023年2月28日非連結(個別)日本基準売上高5,349百万円前年比 +96.4%
営業利益-1,092百万円
経常利益-894百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,287百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△387.02円
売上高営業利益率△20.4%
期末の財政状態
総資産4,214百万円
うち純資産 -743 百万円自己資本比率 18.1%前期末比 +11.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-172
投資-89
財務-475
純増減-736
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,499百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,980百万円(前年比 +11.7%)
営業利益38百万円
経常利益6百万円
純利益-63百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
COVID-19による人流変動や原材料費・光熱費・人件費の上昇が続く中、業態集約、値上げ、食材ロス削減、人員配置、店舗QSC向上、商品開発、マーケティングを実施し、既存店売上高を回復させた。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。営業損失・経常損失・当期純損失の計上により債務超過となったが、資金残高、資金繰り、コスト圧縮や資金調達などの対策を踏まえ、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象第7回新株予約権1,570個を取得・消却し、第8回から第10回新株予約権をEVO FUNDに第三者割当で発行した。
減損損失486,412千円
特別損益の内訳特別利益 営業補償金収入 106,789千円、助成金収入 4,249千円、固定資産売却益 1,290千円 / 特別損失 減損損失 486,412千円、固定資産除却損 606千円
減価償却費268,428千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,454,300
期末自己株式数180
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年3月1日〜2023年2月28日 |
| 売上高 | 5,349百万円(前年比 +96.4%) |
| 営業利益 | -1,092百万円 |
| 経常利益 | -894百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,287百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △387.02円 |
| 売上高営業利益率 | △20.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 △18.1% / 前期末 6.2% |
| 総資産 | 4,214百万円 |
| 純資産 | -743百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -172百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -89百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -475百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,499百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,980百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 38百万円 / 経常利益 6百万円 / 純利益 -63百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| 減価償却費 | 268,428千円 |
| 減損損失 | 486,412千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 営業補償金収入 106,789千円、助成金収入 4,249千円、固定資産売却益 1,290千円 / 特別損失 減損損失 486,412千円、固定資産除却損 606千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。営業損失・経常損失・当期純損失の計上により債務超過となったが、資金残高、資金繰り、コスト圧縮や資金調達などの対策を踏まえ、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 第7回新株予約権1,570個を取得・消却し、第8回から第10回新株予約権をEVO FUNDに第三者割当で発行した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 3,454,300 |
| 期末自己株式数 | 180 |
| 業績の増減要因 | COVID-19による人流変動や原材料費・光熱費・人件費の上昇が続く中、業態集約、値上げ、食材ロス削減、人員配置、店舗QSC向上、商品開発、マーケティングを実施し、既存店売上高を回復させた。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。COVID-19の影響による人流の変動、ウクライナ情勢・円安、エネルギー資源価格高騰による原材料費・光熱費や人件費の上昇があった一方、業態集約、段階的な値上げ、食材ロス削減、適切な人員配置、店舗QSC向上、商品開発、広報マーケティングを進めたと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。