読む価値
91重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
43.73
希薄化率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権(第8回乃至第10回新株予約権)の発行、及び第7回新株予約権の買入消却
誰に、どれだけ出るか
第8回新株予約権 500,000株(5,000個、1個につき100株) / 第9回新株予約権 500,000株(5,000個、1個につき100株) / 第10回新株予約権 500,000株(5,000個、1個につき100株) / 第7回新株予約権 1,570個を買入消却
EVO FUND第8回500,000株、第9回500,000株、第10回500,000株(合計1,500,000株相当)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第8回新株予約権 1個当たり142円 / 第9回新株予約権 1個当たり126円 / 第10回新株予約権 1個当たり106円
発行価額の総額1,870,000円
調達する資金の額
払込金額の総額 1,765,870,000円 / 差引手取概算額 1,748,870,000円
発行諸費用の概算額
17,000,000円
資金の具体的な使途
不採算店の撤退及び業態変更金額 200百万円・支出予定時期 2023年3月~2024年8月
既存店販売強化のための再投資金額 300百万円・支出予定時期 2023年3月~2025年2月
既存業態及び新業態の新規出店金額 750百万円・支出予定時期 2023年3月~2026年2月
有利子負債の返済金額 498百万円・支出予定時期 2023年3月~2026年2月
既存の株式数と、増える分
+43.73%増える割合
3,430,000株4,930,000株
43.73%(議決権ベース43.76%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第8回 当初1,170円。直前取引日終値の94%に修正、下限623円 / 第9回 当初1,176円。直前取引日終値の94.5%に修正、下限623円 / 第10回 当初1,182円。直前取引日終値の95%に修正、下限623円
行使期間
2023年3月6日から2026年4月6日まで
新株予約権の個数
発行総数15,000個(第8回・第9回・第10回各5,000個)。第7回の未行使残1,570個は買入消却予定。
無償取得の事由
当社取締役会が取得を必要と決議した場合、通知のうえ、払込期日の翌日以降、払込金額と同額で残存分の全部又は一部を取得可能。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
本買取契約締結日から本新株予約権が残存している間(割当予定先による譲渡には当社取締役会の承認が必要)
譲渡制限の解除条件
割当予定先が譲渡する場合は当社取締役会の承認が必要。ロックアップ及び先買権の規定あり。
募集の体制
募集後の大株主
割当後の持株比率は記載なし(割当予定先が長期保有しないため)。現時点の大株主は坂井英也25.42%、パトリック&カンパニー株式会社23.91%、サントリー酒類株式会社5.83%等。
割当予定先の保有方針
純投資目的。長期間保有する意思はなく、取得株式は市場内で売却することを基本とし、ブロックトレード相手が見つかった場合は市場外で売却する方針。市場動向にも配慮する。
払込期日
2023年3月3日
払込金額の算定根拠
第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。株価1,245円、ボラティリティ32.2%、予定配当額0円、無リスク利子率0.0%等を前提とし、各新株予約権の払込金額は評価額と同額。行使価額は修正日の直前取引日の終値の第8回94%、第9回94.5%、第10回95%(各ディスカウント6%、5.5%、5%)。下限行使価額は623円。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%以上となるため、独立性を有する第三者委員会を設置し、必要性・相当性の意見を取得。2023年2月14日に意見書を入手。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2021年2月8日 / 種類 第三者割当による第6回及び第7回新株予約権 / 金額 発行時における調達予定資金の額(差引手取概算額)840,909,000円、時期 2021年8月31日 / 種類 第三者割当によるA種優先株式の発行 / 金額 490,000,000円(差引手取概算額)
業績への影響
今期業績への影響については、その程度が明らかになった段階で適切に開示する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権(第8回乃至第10回新株予約権)の発行、及び第7回新株予約権の買入消却 |
| 発行・処分する株式数 | 第8回新株予約権 500,000株(5,000個、1個につき100株) / 第9回新株予約権 500,000株(5,000個、1個につき100株) / 第10回新株予約権 500,000株(5,000個、1個につき100株) / 第7回新株予約権 1,570個を買入消却 |
| 発行価額・処分価額 | 第8回新株予約権 1個当たり142円 / 第9回新株予約権 1個当たり126円 / 第10回新株予約権 1個当たり106円 |
| 発行価額の総額 | 1,870,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 1,765,870,000円 / 差引手取概算額 1,748,870,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 17,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 不採算店の撤退及び業態変更 / 金額 200百万円 / 支出予定時期 2023年3月~2024年8月、内容 既存店販売強化のための再投資 / 金額 300百万円 / 支出予定時期 2023年3月~2025年2月、内容 既存業態及び新業態の新規出店 / 金額 750百万円 / 支出予定時期 2023年3月~2026年2月、内容 有利子負債の返済 / 金額 498百万円 / 支出予定時期 2023年3月~2026年2月 |
| 払込期日 | 2023年3月3日 |
| 割当予定先 | 名称 EVO FUND / 株数 第8回500,000株、第9回500,000株、第10回500,000株(合計1,500,000株相当) |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資目的。長期間保有する意思はなく、取得株式は市場内で売却することを基本とし、ブロックトレード相手が見つかった場合は市場外で売却する方針。市場動向にも配慮する。 |
| 希薄化率 | 43.73%(議決権ベース43.76%) |
| 発行済株式総数 | 3,430,000株(2022年8月31日現在の記載) → 4,930,000株(本新株予約権が全て行使された場合の計算)(43.73%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。株価1,245円、ボラティリティ32.2%、予定配当額0円、無リスク利子率0.0%等を前提とし、各新株予約権の払込金額は評価額と同額。行使価額は修正日の直前取引日の終値の第8回94%、第9回94.5%、第10回95%(各ディスカウント6%、5.5%、5%)。下限行使価額は623円。 |
| 行使価額 | 第8回 当初1,170円。直前取引日終値の94%に修正、下限623円 / 第9回 当初1,176円。直前取引日終値の94.5%に修正、下限623円 / 第10回 当初1,182円。直前取引日終値の95%に修正、下限623円 |
| 行使期間 | 2023年3月6日から2026年4月6日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数15,000個(第8回・第9回・第10回各5,000個)。第7回の未行使残1,570個は買入消却予定。 |
| 譲渡制限期間 | 本買取契約締結日から本新株予約権が残存している間(割当予定先による譲渡には当社取締役会の承認が必要) |
| 譲渡制限の解除条件 | 割当予定先が譲渡する場合は当社取締役会の承認が必要。ロックアップ及び先買権の規定あり。 |
| 無償取得の事由 | 当社取締役会が取得を必要と決議した場合、通知のうえ、払込期日の翌日以降、払込金額と同額で残存分の全部又は一部を取得可能。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%以上となるため、独立性を有する第三者委員会を設置し、必要性・相当性の意見を取得。2023年2月14日に意見書を入手。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2021年2月8日 / 種類 第三者割当による第6回及び第7回新株予約権 / 金額 発行時における調達予定資金の額(差引手取概算額)840,909,000円、時期 2021年8月31日 / 種類 第三者割当によるA種優先株式の発行 / 金額 490,000,000円(差引手取概算額) |
| 募集後の大株主 | 割当後の持株比率は記載なし(割当予定先が長期保有しないため)。現時点の大株主は坂井英也25.42%、パトリック&カンパニー株式会社23.91%、サントリー酒類株式会社5.83%等。 |
| 業績への影響 | 今期業績への影響については、その程度が明らかになった段階で適切に開示する予定。 |
この書類が述べていない項目(5件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。債務超過を速やかに解消し上場維持への懸念を払拭するとともに、不採算店の撤退・業態変更、既存店への再投資、新規出店、有利子負債の返済を行い、事業転換と収益基盤の拡大を進めるため。第7回新株予約権は、新たな資金調達で資金需要に迅速かつ確実に対応するため未行使分を買入消却する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。