Komori

営業外収益、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

2022年2月期第2四半期に、コロナ禍による休業等に伴う協力金・助成金と、店舗入居ビルの建替えに伴う補償金を計上した。一方、臨時休業に関連する費用と固定資産の減損損失も計上した。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外収益、特別利益及び特別損失の計上

対象となる主体

ユナイテッド&コレクティブ株式会社(当社)

対象拠点・対象製品

店舗が入居しているビル(建替えによる立退要請の対象)

発生2021年6月1日~2021年8月31日

(2022年2月期第2四半期会計期間)

この開示2021年10月15日
原因

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う休業等、店舗が入居しているビルの建替えによる立退要請、固定資産の将来の回収可能性を慎重に検討したこと

業績への影響額

感染拡大防止協力金592,359千円(営業外収益)、雇用調整助成金37,378千円(特別利益)、営業補償金収入64,800千円(特別利益)、臨時休業等による損失119,816千円(特別損失)、減損損失48,826千円(特別損失)

計上する会計期間

2022年2月期第2四半期会計期間(2021年6月1日~2021年8月31日)

業績予想への影響

業績予想の修正については記載なし。営業外収益、特別利益及び特別損失は本日公表した「2022年2月期第2四半期決算短信」に反映

会社の対応

停止した業務

外出の自粛や営業時間短縮等により発生した臨時休業

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益、特別利益及び特別損失の計上
発生日2021年6月1日~2021年8月31日(2022年2月期第2四半期会計期間)
対象となる主体ユナイテッド&コレクティブ株式会社(当社)
対象拠点・対象製品店舗が入居しているビル(建替えによる立退要請の対象)
原因新型コロナウイルス感染症拡大に伴う休業等、店舗が入居しているビルの建替えによる立退要請、固定資産の将来の回収可能性を慎重に検討したこと
業績への影響額感染拡大防止協力金592,359千円(営業外収益)、雇用調整助成金37,378千円(特別利益)、営業補償金収入64,800千円(特別利益)、臨時休業等による損失119,816千円(特別損失)、減損損失48,826千円(特別損失)
計上する会計期間2022年2月期第2四半期会計期間(2021年6月1日~2021年8月31日)
業績予想への影響業績予想の修正については記載なし。営業外収益、特別利益及び特別損失は本日公表した「2022年2月期第2四半期決算短信」に反映
停止した業務外出の自粛や営業時間短縮等により発生した臨時休業
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う休業等、店舗が入居しているビルの建替えによる立退要請、及び固定資産の将来の回収可能性を慎重に検討したことを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
営業外収益、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ|ユナイテッド&コレクティブ(3557)の適時開示 | Komori