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2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比37.5%増、営業利益が380.3%増となり、全体の業績が大きく改善した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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規模
37.5
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高10,818百万円前年比 +37.5%進捗 66.8%
営業利益1,014百万円前年比 +380.3%進捗 59.6%
経常利益594百万円前年比 +112.1%進捗 34.9%
純利益(親会社株主帰属)472百万円前年比 +172.5%進捗 39.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益32.30円
期末の財政状態
総資産10,531百万円
うち純資産 1,735 百万円自己資本比率 15.0%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
リユース・リサイクル事業9,623.4289.0%+52.2%
ソーシャルケア事業1,195.1811.0%-22.4%
セグメント別利益
リユース・リサイクル事業1,758.33+117.9%
ソーシャルケア事業-47.09
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,200百万円(前年比 +55.6%)
営業利益1,700百万円(前年比 +464.4%)
経常利益1,700百万円(前年比 +242.2%)
純利益1,200百万円(前年比 +141.2%)
業績予想の修正なし(直近に公表されている業績予想からの修正なし)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

リユース・リサイクル事業では、インターネットによる買取・購入への移行、自治体との連携、メディアを通じたマーケティング、大手メーカー・小売業者との提携による回収ネットワーク拡大を進めた。ソーシャルケア事業では、国内の旺盛な求人需要を背景に拡大施策に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月29日付で第25回新株予約権の行使停止を通知した。また、2026年8月7日付で株式会社マックビーヒル就労支援機構の株式14%を取得した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 124千円 / 支払手数料返還金 10,427千円 / その他 916千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,650千円 / 固定資産売却損 326千円 / 投資損失 7,479千円 / 支払手数料 10,427千円 / その他 863千円
減価償却費217,264千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数14,699,200
期末自己株式数161
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高10,818百万円(前年比 +37.5%)
営業利益1,014百万円(前年比 +380.3%)
経常利益594百万円(前年比 +112.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益472百万円(前年比 +172.5%)
1株当たり当期純利益32.30円
自己資本比率当期末 15 / 前期末 13.9
総資産10,531百万円
純資産1,735百万円
通期業績予想売上高 16,200百万円(前年比 +55.6%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 +464.4%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 +242.2%) / 純利益 1,200百万円(前年比 +141.2%)
業績予想の修正なし(直近に公表されている業績予想からの修正なし)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高リユース・リサイクル事業 9,623.42百万円(前年比 +52.2%) / ソーシャルケア事業 1,195.18百万円(前年比 -22.4%)
セグメント別利益リユース・リサイクル事業 1,758.33百万円(前年比 +117.9%) / ソーシャルケア事業 -47.09百万円
減価償却費217,264千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 124千円 / 支払手数料返還金 10,427千円 / その他 916千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,650千円 / 固定資産売却損 326千円 / 投資損失 7,479千円 / 支払手数料 10,427千円 / その他 863千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月29日付で第25回新株予約権の行使停止を通知した。また、2026年8月7日付で株式会社マックビーヒル就労支援機構の株式14%を取得した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数14,699,200
期末自己株式数161
業績の増減要因リユース・リサイクル事業では、インターネットによる買取・購入への移行、自治体との連携、メディアを通じたマーケティング、大手メーカー・小売業者との提携による回収ネットワーク拡大を進めた。ソーシャルケア事業では、国内の旺盛な求人需要を背景に拡大施策に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リユース・リサイクル事業では、インターネットによる買取・購入への移行、自治体との連携やメディアを通じたマーケティング、大手メーカー・小売業者との提携による回収ネットワーク拡大を進めた。ソーシャルケア事業では、国内の旺盛な求人需要を背景に海外人材送出し事業の拡大施策に取り組んだと説明している。

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