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2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、特に営業利益が大幅に増加した。通期業績予想は、最近の業績動向などを踏まえて上方修正された。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高6,668百万円前年比 +27.7%進捗 41.2%
営業利益539百万円前年比 +394.6%進捗 31.7%
経常利益480百万円前年比 +92.3%進捗 28.2%
純利益(親会社株主帰属)428百万円前年比 +182.7%進捗 35.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29円31銭
期末の財政状態
総資産10,203百万円
うち純資産 1,593 百万円自己資本比率 14.2%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-236,928
投資-342,837
財務+2,675,199
純増減+2,095,434

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,408,949千円
セグメント別売上高リユース・リサイクル事業 5,873,333千円(前年比 +42.8%)、ソーシャルケア事業 795,403千円(前年比 -28.1%)
セグメント別利益リユース・リサイクル事業 983,406千円(前年比 +92.0%)、ソーシャルケア事業 -10,927千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,200百万円(前年比 +55.6%)
営業利益1,700百万円(前年比 +464.4%)
経常利益1,700百万円(前年比 +367.8%)
純利益1,200百万円(前年比 +57.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 16,200百万円(前年比 +55.6%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 +464.4%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 +367.8%) / 純利益 1,200百万円(前年比 +57.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

リユース・リサイクル事業は、インターネット市場の成長、自治体との連携、マーケティング強化、大手メーカー・小売業者との提携による回収ネットワーク拡大などに取り組み、増収増益となった。ソーシャルケア事業は減収となり、セグメント損失を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
重要な後発事象2026年5月13日開催の取締役会で、SCJ、RJソーシャルケア東京、RJソーシャルケア名古屋の株式をRJソーシャルケアグループへ譲渡し、同社を中間持株会社とすることを決議。譲渡日は2026年5月31日予定で、連結決算への影響はない。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 103千円、支払手数料返還金 10,427千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,650千円、支払手数料 10,427千円
減価償却費142,948千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数14,618,200
期末自己株式数161
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高6,668百万円(前年比 +27.7%)
営業利益539百万円(前年比 +394.6%)
経常利益480百万円(前年比 +92.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益428百万円(前年比 +182.7%)
1株当たり当期純利益29円31銭
自己資本比率当期末 14.2 / 前期末 13.9
総資産10,203百万円
純資産1,593百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-236,928千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-342,837千円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,675,199千円
現金及び現金同等物期末残高2,408,949千円
通期業績予想売上高 16,200百万円(前年比 +55.6%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 +464.4%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 +367.8%) / 純利益 1,200百万円(前年比 +57.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 16,200百万円(前年比 +55.6%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 +464.4%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 +367.8%) / 純利益 1,200百万円(前年比 +57.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高リユース・リサイクル事業 5,873,333千円(前年比 +42.8%)、ソーシャルケア事業 795,403千円(前年比 -28.1%)
セグメント別利益リユース・リサイクル事業 983,406千円(前年比 +92.0%)、ソーシャルケア事業 -10,927千円
減価償却費142,948千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 103千円、支払手数料返還金 10,427千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,650千円、支払手数料 10,427千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
重要な後発事象2026年5月13日開催の取締役会で、SCJ、RJソーシャルケア東京、RJソーシャルケア名古屋の株式をRJソーシャルケアグループへ譲渡し、同社を中間持株会社とすることを決議。譲渡日は2026年5月31日予定で、連結決算への影響はない。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数14,618,200
期末自己株式数161
業績の増減要因リユース・リサイクル事業は、インターネット市場の成長、自治体との連携、マーケティング強化、大手メーカー・小売業者との提携による回収ネットワーク拡大などに取り組み、増収増益となった。ソーシャルケア事業は減収となり、セグメント損失を計上した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リユース・リサイクル事業では、インターネット市場の成長に加え、自治体との連携、マーケティング強化、大手メーカー・小売業者との提携による回収ネットワーク拡大に取り組んだ。通期予想の修正理由については、最近の業績動向等を勘案したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|リネットジャパングループ(3556)の適時開示 | Komori