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有償ストック・オプション(新株予約権)の発行に関するお知らせ

代表取締役1名に対し、有償の新株予約権6,000個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式600,000株が増加し、発行済株式総数に対して4.11%の希薄化となる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.11
%(発行済株式総数に対する増加株式数の割合)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

有償ストック・オプション(新株予約権)の発行

誰に、どれだけ出るか

普通株式600,000株(新株予約権6,000個×1個当たり100株)

黒田武志(当社代表取締役社長)1名、6,000個

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

新株予約権1個当たり500円
発行価額の総額

3,000,000円(500円×6,000個)

既存の株式数と、増える分
+4.11%増える割合
14,604,600株15,204,600株

4.11%

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
当初行使価額は1株当たり1,058円(2026年3月11日の東京証券取引所における終値)。修正条項あり。通常は行使請求日の終値の105%に修正されるが、当初行使価額を下回る場合は1,058円を下限とする。業績目標達成後は当初行使価額に修正され、以後の修正は行わない。
行使期間
2026年3月30日から2036年3月29日まで(最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日)
新株予約権の個数
発行総数6,000個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
会社が消滅会社となる合併、分割、株式交換等について承認等がなされた場合、または新株予約権者が行使条件により行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償取得できる。
対象者の区分と人数
当社代表取締役1名、6,000個
割当予定先の保有方針
本新株予約権および行使により取得する普通株式について、会社との特段の取り決めはないが、黒田氏は中長期に保有する方針と聞いている。
払込期日
2026年3月30日
払込金額の算定根拠
新株予約権1個当たり500円。第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、株価1,058円、行使期間10年、株価変動性62.61%、配当利回り0%、無リスク利子率2.201%、行使価額修正条項等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。
企業行動規範上の手続
有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。割当予定先の代表取締役は当該取締役会の審議および決議に参加していない。
直近のエクイティ・ファイナンス
[{"時期":"非開示","種類":"第20回新株予約権","金額":"非開示"},{"時期":"非開示","種類":"第22回新株予約権","金額":"非開示"}]
業績への影響
現時点では当社の業績に与える影響は軽微である。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類有償ストック・オプション(新株予約権)の発行
発行・処分する株式数普通株式600,000株(新株予約権6,000個×1個当たり100株)
発行価額・処分価額新株予約権1個当たり500円
発行価額の総額3,000,000円(500円×6,000個)
払込期日2026年3月30日
割当予定先黒田武志(当社代表取締役社長)1名、6,000個
割当予定先の保有方針本新株予約権および行使により取得する普通株式について、会社との特段の取り決めはないが、黒田氏は中長期に保有する方針と聞いている。
希薄化率4.11%
発行済株式総数14,604,600株 → 15,204,600株(本新株予約権がすべて行使された場合)(4.11%)
払込金額の算定根拠新株予約権1個当たり500円。第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、株価1,058円、行使期間10年、株価変動性62.61%、配当利回り0%、無リスク利子率2.201%、行使価額修正条項等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。
行使価額当初行使価額は1株当たり1,058円(2026年3月11日の東京証券取引所における終値)。修正条項あり。通常は行使請求日の終値の105%に修正されるが、当初行使価額を下回る場合は1,058円を下限とする。業績目標達成後は当初行使価額に修正され、以後の修正は行わない。
行使期間2026年3月30日から2036年3月29日まで(最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日)
新株予約権の個数発行総数6,000個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由会社が消滅会社となる合併、分割、株式交換等について承認等がなされた場合、または新株予約権者が行使条件により行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償取得できる。
対象者の区分と人数当社代表取締役1名、6,000個
企業行動規範上の手続有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。割当予定先の代表取締役は当該取締役会の審議および決議に参加していない。
直近のエクイティ・ファイナンス[{"時期":"非開示","種類":"第20回新株予約権","金額":"非開示"},{"時期":"非開示","種類":"第22回新株予約権","金額":"非開示"}]
業績への影響現時点では当社の業績に与える影響は軽微である。
この書類が述べていない項目(10件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途譲渡制限期間譲渡制限の解除条件株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社の中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、代表取締役の業績達成に対するインセンティブとするため。売上高178億円超かつ営業利益25億円超の業績目標を設定し、目標達成前後で行使価額を修正することで、業績と株価へのコミットメントを促すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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