共和レザー(3553)・方針再掲
IAS第12号「法人所得税」の修正の適用
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IAS第12号明確化による繰延税金認識の会計処理変更31社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当企業グループの在外子会社は、当連結会計年度から「単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金」(IAS第12号「法人所得税」の修正)を適用しております。本修正により、取引時に同額の将来加算一時差異と将来減算一時差異が生じる場合、企業はそれにより生じる繰延税金負債または繰延税金資産を認識することが明確になりました。」
在外子会社によるIAS第12号の修正適用を年度報告でも確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当企業グループの在外子会社は、第1四半期連結会計期間から「単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金」(IAS第12号「法人所得税」の修正)を適用しております。本修正により、取引時に同額の将来加算一時差異と将来減算一時差異が生じる場合、企業はそれにより生じる繰延税金を認識することが明確になりました。」
在外子会社によるIAS第12号の修正の適用を継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当企業グループの在外子会社は、第1四半期連結会計期間から「単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金」(IAS第12号「法人所得税」の修正)を適用しております。本修正により、取引時に同額の将来加算一時差異と将来減算一時差異が生じる場合、企業はそれにより生じる繰延税金を認識することが明確になりました。」
在外子会社によるIAS第12号の修正の適用と、四半期連結財務諸表への影響が軽微であるとの説明を継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当企業グループの在外子会社は、当第1四半期連結会計期間から「単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金」(IAS第12号「法人所得税」の修正)を適用しております。」
在外子会社が当第1四半期連結会計期間からIAS第12号の修正を適用し、将来加算一時差異と将来減算一時差異が同時に生じる取引に係る繰延税金の認識を明確化した。四半期連結財務諸表への影響は軽微としている。