共和レザー(3553)・施策達成直近の決算(2026-10-30)では「実績引用」
東宝繊維の全株式取得による生地技術・原価改善の内製化
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026。直近の記載は2026-10-30。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東宝繊維子会社化による生地技術・原価改善の内製化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-30実績引用決算
「当中間連結会計期間において、当社は東宝繊維株式会社の全株式を取得したことにより、同社を連結子会社として連結の範囲に含めております。」
東宝繊維の全株式取得と連結子会社化の完了を中間決算短信でも実績として確認している。 - FY2026達成有価証券報告書
「また、2026年4月1日付で全株式を取得したことにより当社の連結子会社となりました。」
2025年5月に基本合意した東宝繊維について、2026年4月1日付で全株式を取得し、議決権比率100%の連結子会社化を完了した。生地技術の内製化による開発スピード向上と原価改善を目的としている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、2025年5月9日開催の取締役会において、生地の主な購入先である東宝繊維株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて、基本合意書を締結することを決議いたしました。」「当該技術を内製化することにより、開発スピードの向上やさらなる原価改善が可能となります。」「取得する株式の数及び取得後の持分比率 180,000株(議決権所有割合:100%)」
2025年5月9日に、主要原材料である生地の購入先である東宝繊維の全株式取得に向けた基本合意書締結を決議した。取得後の議決権所有割合は100%で、技術内製化による開発スピード向上と原価改善を目的としている。