内部統制、コンプライアンス、内部通報制度の運用
FY2016に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- FY2026内部通報利用件数増加有価証券報告書
「「ダイニック・ホットライン」(内部通報制度)を設けており、当期の利用状況は、5件でありました。取締役社長を委員長とする「コンプライアンス委員会」を開催し、コンプライアンスに係る事項を把握するとともに、必要な指示を行っています。」
内部通報制度の利用件数は前回年次開示の3件から5件となった。コンプライアンス委員会は当期2回開催され、通報内容を含むコンプライアンス情報を把握・対応する運用を継続した。 - FY2024内部通報利用件数減少有価証券報告書
「当社は、企業倫理・法令・社内規程等の遵守を確保するため「コンプライアンス宣言」を定め、ダイニック手帳に掲載することにより、周知を図っております。また、リスク・コンプライアンス情報を早期に把握し、迅速な対応を行うため「ダイニック・ホットライン」(内部通報制度)を設けており、当期の利用状況は、3件でありました。」
内部通報制度、コンプライアンス宣言、コンプライアンス委員会による運用を継続した。ホットライン利用件数は当期3件、委員会開催は2回であった。 - FY2022内部通報利用件数増加有価証券報告書
「「ダイニック・ホットライン」(内部通報制度)を設けており、当期の利用状況は、13件でありました。取締役社長を委員長とする「コンプライアンス委員会」を開催し、…当期においては、定例コンプライアンス委員会を2回開催いたしました。」
内部通報制度の利用件数は前回年次開示の4件から13件へ増加した。コンプライアンス委員会は当期2回開催され、通報内容を委員会に報告する運用を継続した。 - FY2019コンプライアンス委員会開催回数の変化有価証券報告書
「「ダイニック・ホットライン」(内部通報制度)を設けており、当期の利用状況は、4件でありました。取締役社長を委員長とする「コンプライアンス委員会」を開催し、コンプライアンスに係る事項を把握すると共に、必要な指示を行っています。当期においては、定例コンプライアンス委員会を2回開催いたしました。」
内部通報制度の利用は4件で、制度運用を継続した。コンプライアンス委員会は当期2回開催された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「又、リスク・コンプライアンス情報を早期に把握し、迅速な対応を行うため「ダイニック・ホットライン」(内部通報制度)を設けており、当期の利用状況は、4件でありました。」
コンプライアンス委員会を当期3回開催し、内部通報制度を運用した。ホットライン利用件数は4件と記載され、通報内容はコンプライアンス委員会に報告される体制が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「ダイニック・ホットライン」(内部通報制度)を運用し、コンプライアンスに反する事項の早期把握に努めております。」「当期の利用状況は、3件でありました。」
コンプライアンス委員会、業務監査室、内部統制評価、内部通報者保護などの仕組みを整備・運用している。