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ダイニック(3551)・施策再掲

為替・金利変動リスクのヘッジ運用

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20242017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 12024
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為替・金利変動リスクのヘッジ方針78社が書いているテーマ・逆風20社・追い風58社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、外貨建ての営業債権債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。なお、為替相場の状況により、輸出入に係る予定取引により確実に発生すると見込まれる外貨建営業債権債務に対する先物為替予約を行っております。また、当社は、長期借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。」

    先物為替予約による為替リスクヘッジと、金利スワップによる長期借入金の金利変動抑制を継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、外貨建ての営業債権債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。なお、為替相場の状況により、輸出入に係る予定取引により確実に発生すると見込まれる外貨建営業債権債務に対する先物為替予約を行っております。また、当社は、長期借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。」

    先物為替予約による為替リスクヘッジと金利スワップによる長期借入金の金利変動抑制を継続している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「外貨建ての営業債権債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。また、当社は、長期借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。」

    為替予約による為替リスクヘッジと金利スワップによる長期借入金の金利変動抑制を継続している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「外貨建金銭債権債務及び外貨建予定取引の範囲内で、為替リスクを回避する目的で為替予約取引を、長期借入金を対象として、固定金利債務と変動金利債務のバランスを調整すること並びに金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を、それぞれ実需原則に基づき利用しております。」

    為替予約による外貨建取引のヘッジと、金利スワップによる長期借入金の金利固定化を、実需原則・社内決裁に基づく具体的なリスク対応策として記載した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ダイニックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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