ダイニック(3551)・施策再掲
在外子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債認識177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「使用権資産(純額)」として282,229千円が計上され、流動負債及び固定負債の「リース債務」にそれぞれ47,072千円、233,186千円が含まれております。」
一部の在外子会社によるIFRS第16号の適用を継続し、第2四半期末には使用権資産282,229千円、リース債務計280,258千円が計上された。損益への影響額は軽微とされた。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用している一部の在外子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」
一部の在外子会社が当第1四半期連結会計期間からIFRS第16号を適用した。適用により使用権資産279,527千円、リース債務として流動負債43,955千円・固定負債239,957千円が計上された。