ダイニック(3551)・事実環境対策引当金残高ゼロ
環境対策引当金の新規計上
FY2017-Q3に初出。14回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
14記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PCB使用機器処理に伴う環境対策引当金の見積り変更14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026環境対策引当金残高ゼロ有価証券報告書
「環境対策引当金 9,127 ―」
PCB処分等に備える環境対策引当金は、前年度末の9,127千円から当年度末にはゼロとなった。環境対策の完了時期自体は記載されていない。 - FY2026-H1環境対策引当金残高減少有価証券報告書
「環境対策引当金 9,127 6,647」
PCB処分等に備える環境対策引当金の残高は、前連結会計年度末の9,127千円から6,647千円へ減少した。環境対策の具体的な完了時期は記載されていない。 - FY2024環境対策引当金残高減少有価証券報告書
「環境対策引当金 9,309 9,127」
PCB処分等に備える環境対策引当金の残高は9,309千円から9,127千円へ減少した。 - FY2021-Q1環境対策引当金の残高減少有価証券報告書
「環境対策引当金 6,248 ―」
環境対策引当金の流動負債計上額は前連結会計年度末の6,248千円からゼロとなり、固定負債分は9,389千円から9,309千円となった。合計残高は15,637千円から9,309千円へ減少した。 - FY2020-Q3環境対策引当金残高減少継続有価証券報告書
「環境対策引当金 6,530 4,504」「環境対策引当金 10,397 11,133」
環境対策引当金の合計残高は前連結会計年度末の16,927千円から15,637千円へ減少した。流動負債分は減少し、固定負債分は増加している。 - FY2019環境対策引当金残高減少有価証券報告書
「環境対策引当金 6,530 10,397」
環境対策引当金の合計残高は前年度末の20,033千円から16,927千円へ減少した。引当対象はPCBの処分等にかかる支出と説明された。 - FY2019-Q3環境対策引当金残高減少有価証券報告書
「環境対策引当金 3,809 180」「環境対策引当金 16,224 16,927」
環境対策引当金の合計残高は前連結会計年度末の20,033千円から17,107千円へ減少した。環境対策の具体的内容や完了時期についての説明はない。 - FY2019-Q2環境対策引当金残高減少有価証券報告書
「環境対策引当金 3,809 1,837」「環境対策引当金 16,224 16,112」
環境対策引当金の合計残高は前連結会計年度末の20,033千円から17,949千円へ2,084千円減少した。環境対策の具体的内容や完了時期についての説明はない。 - FY2019-Q1環境対策引当金残高減少有価証券報告書
「環境対策引当金 3,809 3,626」「環境対策引当金 16,224 16,112」
環境対策引当金の合計残高は前連結会計年度末の20,033千円から19,738千円へ295千円減少した。環境対策の具体的内容や完了時期についての説明はない。 - FY2018-Q3流動・固定区分変動、残高横ばい有価証券報告書
「環境対策引当金 4,106 17,704」「環境対策引当金 19,942 19,239」
環境対策引当金は流動負債分が17,704千円から4,106千円へ減少し、固定負債分が19,239千円から19,942千円へ増加した。合計残高は前年度末とほぼ同水準である。 - FY2018-Q2環境対策引当金残高減少有価証券報告書
「環境対策引当金 17,704 6,919」「環境対策引当金 19,239 17,129」
環境対策引当金の合計残高は前年度末の36,943千円から24,048千円へ減少した。環境対策の具体的内容や完了時期についての説明はない。 - FY2018-Q1環境対策引当金残高減少有価証券報告書
「環境対策引当金 17,704 6,992」
環境対策引当金の流動負債計上額は17,704千円から6,992千円へ、固定負債計上額は19,239千円から17,129千円へ減少し、合計残高は36,943千円から24,121千円となった。環境対策の内容や完了時期についての説明はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度に計上した主なものは、投資有価証券売却益76百万円です。特別損失は、前連結会計年度70百万円に対し、当連結会計年度は200百万円と130百万円増加しました。当連結会計年度に計上した主なものは、減損損失60百万円、投資有価証券売却損46百万円、工場閉鎖損失40百万円です。」
環境対策引当金繰入額36,860千円を計上し、期末残高は流動・固定合計36,943千円となった。第3四半期で初出した環境対策引当金の計上を年次決算で確認した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「環境対策引当金繰入額 36,860千円」
当第3四半期連結累計期間に環境対策引当金繰入額36,860千円を計上し、四半期連結貸借対照表にも環境対策引当金が計上されている。環境対策の内容や完了時期についての説明はない。