ダイニック(3551)・施策再掲
退職給付信託の設定による上場株式拠出
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付信託の設定による退職給付制度の健全化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、当社は退職給付信託を設定しております。」
退職給付信託の設定状態を再確認した。 - FY2022達成有価証券報告書
「当社の退職一時金制度には、退職給付信託が設定されております。」
前段階で計画された上場株式の退職給付信託への拠出について、当年度には退職給付信託が設定済みであり、みなし保有株式として㈱良品計画、コクヨ㈱、帝国繊維㈱の株式が開示された。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2020年1月17日開催の取締役会において、以下のとおり、退職給付信託に当社が保有する上場株式の一部を拠出し、退職給付信託を設定することを決議いたしました。」「退職給付信託設定日 2020年2月から2020年3月末日までを予定しております。」「退職給付信託拠出額 約1,000,000千円」「退職給付信託設定益約500,000千円を特別利益に計上する見込みであります。」
2020年1月17日開催の取締役会で、保有上場株式の一部を退職給付信託へ拠出することを決議した。2020年2月から3月末までの設定を予定し、拠出額は約1,000,000千円、設定益約500,000千円を見込んでいる。