ダイニック(3551)・目標引き上げ
2050年カーボンニュートラルと気候・自然関連対応
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社企業活動起源CO2の実質排出量を2013年度比25%減少させ、当社製品製造に関わる最終処分量を2017年度比で25%減少させます。CO2吸収量拡大を目的とした自然資本原料活用製品の開発と吸炭素基盤に繋がる素材製品の開発を進めてまいります。」
2050年カーボンニュートラル方針に加え、企業活動起源CO2と製品製造に関わる最終処分量について、それぞれ基準年度比25%削減の具体的目標と、自然資本原料・吸炭素基盤素材の開発手段を記載した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは、「サステナビリティ取組み方針」の中で気候変動への対応として、温室効果ガス(GHG)の削減については、政府の具体的な対応に呼応しながら、2050年のカーボンニュートラルを目指します。」
2050年カーボンニュートラルを目標として初めて独立したテーマとして抽出した。企業活動起源CO2排出量の削減、TCFD・TNFDの枠組みに沿った開示、製品製造に関わる最終処分量削減の手段検討も記載された。