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決算3551ダイニック素材・化学

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、売上高が前年同期比1.6%増、営業利益が12.3%増となり、増収増益でした。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益の計上もあり43.0%増加しました。

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規模
12.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高22,029百万円前年比 +1.6%進捗 47.9%
営業利益1,067百万円前年比 +12.3%進捗 46.4%
経常利益1,100百万円前年比 +5.0%進捗 45.8%
純利益(親会社株主帰属)1,123百万円前年比 +43.0%進捗 70.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益135.56円
期末の財政状態
総資産60,141百万円
うち純資産 26,953 百万円自己資本比率 44.8%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,099,463
投資-700,609
財務-1,447,020
純増減-48,166

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,049,426千円
セグメント別売上高印刷情報関連事業 10,919百万円(前年比 +1.3%)、住生活環境関連事業 6,100百万円(前年比 +2.3%)、包材関連事業 4,080百万円(前年比 +4.6%)、その他 1,476百万円(前年比 -5.8%)
セグメント別利益印刷情報関連事業 1,087百万円(前年比 +1.0%)、住生活環境関連事業 184百万円(前年比 +95.0%)、包材関連事業 225百万円(前年比 +14.7%)、その他 -3百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,000百万円(前年比 +4.4%)
営業利益2,300百万円(前年比 +7.7%)
経常利益2,400百万円(前年比 +7.1%)
純利益1,600百万円(前年比 +21.6%)
年間配当予想30円 → 35円(+16.7%)
業績の増減要因

好調な海外市場や底堅い国内イベント需要による増収、継続的な販売価格転嫁の効果および採算性改善の取組みによる増益

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,273千円、投資有価証券売却益 317,199千円 / 特別損失 固定資産処分損 14,440千円
減価償却費731,499千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,504,747
期末自己株式数308,245
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高22,029百万円(前年比 +1.6%)
営業利益1,067百万円(前年比 +12.3%)
経常利益1,100百万円(前年比 +5.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,123百万円(前年比 +43.0%)
1株当たり当期純利益135.56円
自己資本比率当期末 44.8 / 前期末 43.5
総資産60,141百万円
純資産26,953百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,099,463千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-700,609千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,447,020千円
現金及び現金同等物期末残高4,049,426千円
通期業績予想売上高 46,000百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 +7.7%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 +7.1%) / 純利益 1,600百万円(前年比 +21.6%)
年間配当予想30円 → 35円(+16.7%)
セグメント別売上高印刷情報関連事業 10,919百万円(前年比 +1.3%)、住生活環境関連事業 6,100百万円(前年比 +2.3%)、包材関連事業 4,080百万円(前年比 +4.6%)、その他 1,476百万円(前年比 -5.8%)
セグメント別利益印刷情報関連事業 1,087百万円(前年比 +1.0%)、住生活環境関連事業 184百万円(前年比 +95.0%)、包材関連事業 225百万円(前年比 +14.7%)、その他 -3百万円
減価償却費731,499千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,273千円、投資有価証券売却益 317,199千円 / 特別損失 固定資産処分損 14,440千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,504,747
期末自己株式数308,245
業績の増減要因好調な海外市場や底堅い国内イベント需要による増収、継続的な販売価格転嫁の効果および採算性改善の取組みによる増益
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

好調な海外市場や底堅い国内イベント需要により増収となり、継続的な販売価格転嫁の効果や採算性改善の取組みにより増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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