Komori
決算3551ダイニック素材・化学

2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、海外市場や国内イベント需要などを背景に売上高と営業利益が前年同期を上回りました。一方、円高による為替差損の発生で経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。

読む価値
36軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高11,087百万円前年比 +2.8%進捗 24.1%
営業利益658百万円前年比 +3.9%進捗 28.6%
経常利益705百万円前年比 -2.4%進捗 29.4%
純利益(親会社株主帰属)525百万円前年比 -3.0%進捗 32.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益62.94円
期末の財政状態
総資産61,243百万円
うち純資産 26,592 百万円自己資本比率 43.4%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高印刷情報関連事業 5,492百万円(前年比 +4.9%)、住生活環境関連事業 3,094百万円(前年比 +1.8%)、包材関連事業 2,032百万円(前年比 +4.7%)、その他 746百万円(前年比 -11.2%)
セグメント別利益印刷情報関連事業 605百万円(前年比 +0.2%)、住生活環境関連事業 123百万円(前年比 +33.4%)、包材関連事業 140百万円(前年比 +9.0%)、その他 9百万円(前年比 -61.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,000百万円(前年比 +4.4%)
営業利益2,300百万円(前年比 +7.7%)
経常利益2,400百万円(前年比 +7.1%)
純利益1,600百万円(前年比 +21.6%)
1株当たり当期純利益191.26円
業績予想の修正売上高 46,000百万円 → 46,000百万円(0.0%) / 営業利益 2,300百万円 → 2,300百万円(0.0%) / 経常利益 2,400百万円 → 2,400百万円(0.0%) / 純利益 1,600百万円 → 1,600百万円(0.0%)
年間配当予想30円 → 35円(+16.7%)
業績の増減要因

好調な海外市場や国内イベント需要による増収、継続的な販売価格転嫁の効果と採算性改善による営業増益、円高による為替差損による経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減益

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年8月12日開催の取締役会で、連結子会社である昆山司達福紡織有限公司の全出資持分を譲渡することを決議
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 63千円 / 特別損失 固定資産処分損 4,728千円
減価償却費372,669千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,504,747株
期末自己株式数183,745株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高11,087百万円(前年比 +2.8%)
営業利益658百万円(前年比 +3.9%)
経常利益705百万円(前年比 -2.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益525百万円(前年比 -3.0%)
1株当たり当期純利益62.94円
自己資本比率当期末 43.4% / 前期末 43.5%
総資産61,243百万円
純資産26,592百万円
通期業績予想売上高 46,000百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 +7.7%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 +7.1%) / 純利益 1,600百万円(前年比 +21.6%) / 1株当たり当期純利益 191.26円
業績予想の修正売上高 46,000百万円 → 46,000百万円(0.0%) / 営業利益 2,300百万円 → 2,300百万円(0.0%) / 経常利益 2,400百万円 → 2,400百万円(0.0%) / 純利益 1,600百万円 → 1,600百万円(0.0%)
年間配当予想30円 → 35円(+16.7%)
セグメント別売上高印刷情報関連事業 5,492百万円(前年比 +4.9%)、住生活環境関連事業 3,094百万円(前年比 +1.8%)、包材関連事業 2,032百万円(前年比 +4.7%)、その他 746百万円(前年比 -11.2%)
セグメント別利益印刷情報関連事業 605百万円(前年比 +0.2%)、住生活環境関連事業 123百万円(前年比 +33.4%)、包材関連事業 140百万円(前年比 +9.0%)、その他 9百万円(前年比 -61.5%)
減価償却費372,669千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 63千円 / 特別損失 固定資産処分損 4,728千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年8月12日開催の取締役会で、連結子会社である昆山司達福紡織有限公司の全出資持分を譲渡することを決議
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,504,747株
期末自己株式数183,745株
業績の増減要因好調な海外市場や国内イベント需要による増収、継続的な販売価格転嫁の効果と採算性改善による営業増益、円高による為替差損による経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減益
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年度から引き続く好調な海外市場や国内イベント需要により増収となりました。継続的な販売価格転嫁の効果や採算性改善の取り組みにより営業増益となった一方、前年度からの円高で為替差損が発生し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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