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決算3551ダイニック素材・化学

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、海外市場の好調などで売上高が前年同期比6.0%増、営業利益が127.1%増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の25円から30円に増額されている。

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規模
127.1
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高21,672百万円前年比 +6.0%進捗 48.2%
営業利益950百万円前年比 +127.1%進捗 55.9%
経常利益1,048百万円前年比 +59.3%進捗 56.6%
純利益(親会社株主帰属)785百万円前年比 +62.9%進捗 68.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益93円88銭
期末の財政状態
総資産59,589百万円
うち純資産 25,533 百万円自己資本比率 42.4%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,130,887
投資-568,009
財務-593,630
純増減-30,752

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,605,910千円
セグメント別売上高
印刷情報関連事業10,77748.5%+16.7%
住生活環境関連事業5,96326.9%-7.8%
包材関連事業3,90017.6%+5.8%
その他1,5677.1%-3.0%
セグメント別利益
印刷情報関連事業1,07677.6%+98.9%
住生活環境関連事業956.8%-53.9%
包材関連事業19614.1%+177.8%
その他201.4%-37.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,000百万円(前年比 +6.9%)
営業利益1,700百万円(前年比 +37.3%)
経常利益1,850百万円(前年比 +24.3%)
純利益1,150百万円(前年比 +35.7%)
業績予想の修正修正の有無 無 / 売上高 45,000百万円 → 45,000百万円(0.0%) / 営業利益 1,700百万円 → 1,700百万円(0.0%) / 経常利益 1,850百万円 → 1,850百万円(0.0%) / 純利益 1,150百万円 → 1,150百万円(0.0%)
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
業績の増減要因

好調な海外市場に牽引されて増収。原材料・燃料価格の販売価格転嫁の効果、採算性改善の取り組み、円安が増益に寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規社数 0 / 新規社名 非開示 / 除外社数 0 / 除外社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,565千円 / 特別損失 固定資産処分損 13,157千円、関係会社清算損 13,284千円
減価償却費752百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,504,747株
期末自己株式数139,120株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高21,672百万円(前年比 +6.0%)
営業利益950百万円(前年比 +127.1%)
経常利益1,048百万円(前年比 +59.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益785百万円(前年比 +62.9%)
1株当たり当期純利益93円88銭
自己資本比率当期末 42.4 / 前期末 40.7
総資産59,589百万円
純資産25,533百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,130,887千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-568,009千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-593,630千円
現金及び現金同等物期末残高4,605,910千円
通期業績予想売上高 45,000百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 +37.3%) / 経常利益 1,850百万円(前年比 +24.3%) / 純利益 1,150百万円(前年比 +35.7%)
業績予想の修正修正の有無 無 / 売上高 45,000百万円 → 45,000百万円(0.0%) / 営業利益 1,700百万円 → 1,700百万円(0.0%) / 経常利益 1,850百万円 → 1,850百万円(0.0%) / 純利益 1,150百万円 → 1,150百万円(0.0%)
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
セグメント別売上高印刷情報関連事業 10,777百万円(前年比 +16.7%) / 住生活環境関連事業 5,963百万円(前年比 -7.8%) / 包材関連事業 3,900百万円(前年比 +5.8%) / その他 1,567百万円(前年比 -3.0%)
セグメント別利益印刷情報関連事業 1,076百万円(前年比 +98.9%) / 住生活環境関連事業 95百万円(前年比 -53.9%) / 包材関連事業 196百万円(前年比 +177.8%) / その他 20百万円(前年比 -37.6%)
減価償却費752百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,565千円 / 特別損失 固定資産処分損 13,157千円、関係会社清算損 13,284千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規社数 0 / 新規社名 非開示 / 除外社数 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,504,747株
期末自己株式数139,120株
業績の増減要因好調な海外市場に牽引されて増収。原材料・燃料価格の販売価格転嫁の効果、採算性改善の取り組み、円安が増益に寄与。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

好調な海外市場に牽引されて増収となり、原材料・燃料価格の販売価格転嫁、採算性改善の取り組み、円安が増益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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