Komori
決算3551ダイニック素材・化学

2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高はイベント需要の回復や国内市況の改善などで6.7%増の41,553百万円となった。一方、原材料・燃料価格の高騰を販売価格に反映し切れず、営業利益は47.7%減の755百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は45.9%減の520百万円となった。

読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
47.7
営業利益の前年同期比(%減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高41,553百万円前年比 +6.7%
営業利益755百万円前年比 -47.7%
経常利益1,043百万円前年比 -35.4%
純利益(親会社株主帰属)520百万円前年比 -45.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益61.96円
売上高営業利益率1.8%
期末の財政状態
総資産57,628百万円
うち純資産 23,213 百万円自己資本比率 39.8%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+575
投資-438
財務+440
純増減+577

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,942百万円
セグメント別売上高印刷情報関連事業 19,173百万円(前年比 +7.9%)、住生活環境関連事業 13,294百万円(前年比 +6.9%)、包材関連事業 7,189百万円(前年比 +5.8%)、その他 3,289百万円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益印刷情報関連事業 1,261百万円(前年比 -11.6%)、住生活環境関連事業 84百万円(前年比 -80.0%)、包材関連事業 242百万円(前年比 -45.8%)、その他 88百万円(前年比 -6.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,000百万円(前年比 +5.9%)
営業利益1,300百万円(前年比 +72.1%)
経常利益1,500百万円(前年比 +43.8%)
純利益800百万円(前年比 +53.9%)
年間配当予想25円/株 → 25円/株(0.0%)
配当性向当期実績 40.3% / 次期予想 26.1%
株主還元方針配当性向30%を目安
業績の増減要因

イベント需要の回復、国内市況の改善、海外市場の堅調な推移により増収となった一方、原材料及び燃料価格の高騰を販売価格に反映し切れず減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当連結会計年度は計上なし。対象資産の記載なし。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,488千円、投資有価証券売却益 52,331千円、補助金収入 48,409千円 / 特別損失 固定資産処分損 77,542千円、投資有価証券売却損 460千円、事業整理損 178,896千円、新型コロナウイルス感染症による損失 76,656千円
減価償却費1,497百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数8,504,747株
期末自己株式数139,051株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高41,553百万円(前年比 +6.7%)
営業利益755百万円(前年比 -47.7%)
経常利益1,043百万円(前年比 -35.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益520百万円(前年比 -45.9%)
1株当たり当期純利益61.96円
売上高営業利益率1.8%
自己資本比率当期末 39.8% / 前期末 39.3%
総資産57,628百万円
純資産23,213百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー575百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-438百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー440百万円
現金及び現金同等物期末残高3,942百万円
通期業績予想売上高 44,000百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 +72.1%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +43.8%) / 純利益 800百万円(前年比 +53.9%)
年間配当予想25円/株 → 25円/株(0.0%)
配当性向当期実績 40.3% / 次期予想 26.1%
株主還元方針配当性向30%を目安
セグメント別売上高印刷情報関連事業 19,173百万円(前年比 +7.9%)、住生活環境関連事業 13,294百万円(前年比 +6.9%)、包材関連事業 7,189百万円(前年比 +5.8%)、その他 3,289百万円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益印刷情報関連事業 1,261百万円(前年比 -11.6%)、住生活環境関連事業 84百万円(前年比 -80.0%)、包材関連事業 242百万円(前年比 -45.8%)、その他 88百万円(前年比 -6.4%)
減価償却費1,497百万円
減損損失当連結会計年度は計上なし。対象資産の記載なし。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,488千円、投資有価証券売却益 52,331千円、補助金収入 48,409千円 / 特別損失 固定資産処分損 77,542千円、投資有価証券売却損 460千円、事業整理損 178,896千円、新型コロナウイルス感染症による損失 76,656千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数8,504,747株
期末自己株式数139,051株
業績の増減要因イベント需要の回復、国内市況の改善、海外市場の堅調な推移により増収となった一方、原材料及び燃料価格の高騰を販売価格に反映し切れず減益となった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

イベント需要の回復、国内市況の改善、海外市場の堅調な推移により増収となった一方、原材料及び燃料価格の高騰を販売価格に反映し切れず減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ダイニック(3551)の適時開示 | Komori