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発生事実3551ダイニック素材・化学

特別損失の計上に関するお知らせ

海外子会社の芯地製造中止に伴い、2023年3月期に連結で約179百万円の事業整理損を、個別で約462百万円の関係会社株式評価損を特別損失として計上する見込みとなった。個別の株式評価損は連結決算では消去される。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
179
百万円(連結。個別では約462百万円)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失の計上に関するお知らせ

対象となる主体

昆山司達福紡織有限公司(海外子会社)、ダイニック株式会社(同社株式の減損処理)

対象拠点・対象製品

昆山司達福紡織有限公司の芯地製造

この開示2023年5月9日
原因

芯地製造中止に伴う棚卸資産評価損及び人員整理等の事業整理損。同社の純資産が毀損し、当社保有株式の実質価格が著しく下落したことによる減損処理。

業績への影響額

約179百万円(連結財務諸表の特別損失・事業整理損)、約462百万円(個別財務諸表の特別損失・関係会社株式評価損)

計上する会計期間

2023年3月期

業績予想への影響

2023年3月期の連結財務諸表及び個別財務諸表の業績予想については、本日適時開示している『業績予想の修正に関するお知らせ』を参照。修正後の数値は本書類には記載なし。

会社の対応

停止した業務

昆山司達福紡織有限公司における芯地製造の中止

今後の見通し

2023年3月期の連結財務諸表及び個別財務諸表に、記載の特別損失を計上する見込み。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失の計上に関するお知らせ
対象となる主体昆山司達福紡織有限公司(海外子会社)、ダイニック株式会社(同社株式の減損処理)
対象拠点・対象製品昆山司達福紡織有限公司の芯地製造
原因芯地製造中止に伴う棚卸資産評価損及び人員整理等の事業整理損。同社の純資産が毀損し、当社保有株式の実質価格が著しく下落したことによる減損処理。
業績への影響額約179百万円(連結財務諸表の特別損失・事業整理損)、約462百万円(個別財務諸表の特別損失・関係会社株式評価損)
計上する会計期間2023年3月期
業績予想への影響2023年3月期の連結財務諸表及び個別財務諸表の業績予想については、本日適時開示している『業績予想の修正に関するお知らせ』を参照。修正後の数値は本書類には記載なし。
停止した業務昆山司達福紡織有限公司における芯地製造の中止
今後の見通し2023年3月期の連結財務諸表及び個別財務諸表に、記載の特別損失を計上する見込み。
この書類が述べていない項目(16件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外子会社の芯地製造中止に伴い、棚卸資産評価損や人員整理等の事業整理損が発生する見込みとなったため。また、同社の純資産が毀損し、当社が保有する同社株式の実質価格が著しく下落したため、個別決算で減損処理を行う。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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