Komori
決算3551ダイニック素材・化学

2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、海外市場の回復やイベント需要の回復を背景に増収増益となり、営業利益は前年同期比70.2%増加した。次期は売上高の増加を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は減少する予想である。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
70.2
営業利益の前年同期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高38,946百万円前年比 +8.6%
営業利益1,445百万円前年比 +70.2%
経常利益1,614百万円前年比 +66.8%
純利益(親会社株主帰属)961百万円前年比 +3.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益113.34円
売上高営業利益率3.7%
期末の財政状態
総資産54,185百万円
うち純資産 21,599 百万円自己資本比率 39.3%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,339
投資-1,572
財務-262
純増減+505

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,271百万円
セグメント別売上高印刷情報関連事業 17,766百万円(前年比 +14.3%)、住生活環境関連事業 12,438百万円(前年比 +4.9%)、包材関連事業 6,793百万円(前年比 +7.5%)、その他 3,252百万円(前年比 -4.4%)
セグメント別利益印刷情報関連事業 1,427百万円(前年比 +63.5%)、住生活環境関連事業 418百万円(前年比 +27.2%)、包材関連事業 446百万円(前年比 +0.8%)、その他 94百万円(前年比 -17.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,000百万円(前年比 +7.8%)
営業利益1,350百万円(前年比 -6.5%)
経常利益1,550百万円(前年比 -4.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益900百万円(前年比 -6.3%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
配当性向23.5%
株主還元方針配当性向30%を目安
業績の増減要因

印刷情報関連事業の海外市場を中心とした市況回復、展示会等イベント需要の第3四半期以降の回復、各製品の受注回復などにより増収増益となった。一方、原材料価格や海上運賃の高騰、家電用フィルターのコロナ特需の反動減、車両減産、壁装材への原材料価格転嫁の遅れなどが影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失219,505千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,774千円、投資有価証券売却益 5,550千円、補助金収入 236,440千円、受取保険金 127,517千円 / 特別損失 固定資産売却損 268千円、固定資産処分損 44,251千円、減損損失 219,505千円、新型コロナウイルス感染症による損失 246,947千円
減価償却費1,441,840千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,504,747
期末自己株式数30,445
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高38,946百万円(前年比 +8.6%)
営業利益1,445百万円(前年比 +70.2%)
経常利益1,614百万円(前年比 +66.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益961百万円(前年比 +3.8%)
1株当たり当期純利益113.34円
売上高営業利益率3.7%
自己資本比率当期末 39.3% / 前期末 38.9%
総資産54,185百万円
純資産21,599百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,339百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,572百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-262百万円
現金及び現金同等物期末残高3,271百万円
通期業績予想売上高 42,000百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 1,350百万円(前年比 -6.5%) / 経常利益 1,550百万円(前年比 -4.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 900百万円(前年比 -6.3%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
配当性向23.5%
株主還元方針配当性向30%を目安
セグメント別売上高印刷情報関連事業 17,766百万円(前年比 +14.3%)、住生活環境関連事業 12,438百万円(前年比 +4.9%)、包材関連事業 6,793百万円(前年比 +7.5%)、その他 3,252百万円(前年比 -4.4%)
セグメント別利益印刷情報関連事業 1,427百万円(前年比 +63.5%)、住生活環境関連事業 418百万円(前年比 +27.2%)、包材関連事業 446百万円(前年比 +0.8%)、その他 94百万円(前年比 -17.1%)
減価償却費1,441,840千円
減損損失219,505千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,774千円、投資有価証券売却益 5,550千円、補助金収入 236,440千円、受取保険金 127,517千円 / 特別損失 固定資産売却損 268千円、固定資産処分損 44,251千円、減損損失 219,505千円、新型コロナウイルス感染症による損失 246,947千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,504,747
期末自己株式数30,445
業績の増減要因印刷情報関連事業の海外市場を中心とした市況回復、展示会等イベント需要の第3四半期以降の回復、各製品の受注回復などにより増収増益となった。一方、原材料価格や海上運賃の高騰、家電用フィルターのコロナ特需の反動減、車両減産、壁装材への原材料価格転嫁の遅れなどが影響した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

印刷情報関連事業では海外市場を中心に市況が回復し、展示会等のイベント需要も第3四半期以降に回復した。原材料価格の高騰による収益への影響もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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