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決算3551ダイニック素材・化学

2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.1%増、営業利益が114.1%増となり、増収増益となった。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

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規模
114.1
営業利益の前年同期比増加率(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高28,904百万円前年比 +9.1%進捗 78.1%
営業利益1,048百万円前年比 +114.1%進捗 116.4%
経常利益1,238百万円前年比 +113.5%進捗 112.5%
純利益(親会社株主帰属)967百万円前年比 +207.4%進捗 120.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益114.06円
期末の財政状態
総資産55,881百万円
うち純資産 21,579 百万円自己資本比率 38.0%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
印刷情報関連事業13,047,31047.8%
住生活環境関連事業9,108,45033.4%
包材関連事業5,155,71118.9%
セグメント別利益
印刷情報関連事業1,060,24863.7%
住生活環境関連事業250,08115.0%
包材関連事業354,08421.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益900百万円(前年比 +6.0%)
経常利益1,100百万円(前年比 +13.6%)
純利益800百万円(前年比 -13.5%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
業績の増減要因

原材料価格の高騰による利益への影響がありましたが、海外市場を中心に市況が回復しつつあることと原価低減効果もあり、前年同四半期比では増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2,305千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 5,550千円、項目 補助金収入 / 金額 197,291千円、項目 受取保険金 / 金額 127,517千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 268千円、項目 固定資産処分損 / 金額 19,807千円、項目 新型コロナウイルス感染症による損失 / 金額 200,260千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,504,747株
期末自己株式数30,407株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高28,904百万円(前年比 +9.1%)
営業利益1,048百万円(前年比 +114.1%)
経常利益1,238百万円(前年比 +113.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益967百万円(前年比 +207.4%)
1株当たり当期純利益114.06円
自己資本比率当期末 38 / 前期末 38.9
総資産55,881百万円
純資産21,579百万円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 900百万円(前年比 +6.0%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 +13.6%) / 純利益 800百万円(前年比 -13.5%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 印刷情報関連事業 / 売上高 13,047,310千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 住生活環境関連事業 / 売上高 9,108,450千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 包材関連事業 / 売上高 5,155,711千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 印刷情報関連事業 / セグメント利益 1,060,248千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 住生活環境関連事業 / セグメント利益 250,081千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 包材関連事業 / セグメント利益 354,084千円 / 前年同期比 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2,305千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 5,550千円、項目 補助金収入 / 金額 197,291千円、項目 受取保険金 / 金額 127,517千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 268千円、項目 固定資産処分損 / 金額 19,807千円、項目 新型コロナウイルス感染症による損失 / 金額 200,260千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,504,747株
期末自己株式数30,407株
業績の増減要因原材料価格の高騰による利益への影響がありましたが、海外市場を中心に市況が回復しつつあることと原価低減効果もあり、前年同四半期比では増収増益となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格の高騰による利益への影響があったものの、海外市場を中心に市況が回復しつつあることと原価低減効果により、増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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