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決算3551ダイニック素材・化学

2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比9.6%増、営業利益が同192.6%増となり、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は従来の見通しから変更されていない。

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規模
9.6
売上高の前年同四半期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高19,208百万円前年比 +9.6%進捗 51.9%
営業利益721百万円前年比 +192.6%進捗 80.1%
経常利益823百万円前年比 +169.2%進捗 74.8%
純利益(親会社株主帰属)679百万円前年比 +684.7%進捗 84.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益80円17銭
期末の財政状態
総資産53,611百万円
うち純資産 21,267 百万円自己資本比率 39.1%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,420,426
投資-918,007
財務-129,305
純増減+373,114

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,086,326千円
セグメント別売上高印刷情報関連事業 8,558,586千円(前年比 +16.8%)、住生活環境関連事業 6,079,818千円(前年比 +9.8%)、包材関連事業 3,432,458千円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益印刷情報関連事業 694,374千円(前年比 +115.6%)、住生活環境関連事業 181,365千円(前年比 +380.2%)、包材関連事業 244,793千円(前年比 -6.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益900百万円(前年比 +6.0%)
経常利益1,100百万円(前年比 +13.6%)
純利益800百万円(前年比 -13.5%)
年間配当予想25.00円 → 25.00円(0.0)
業績の増減要因

コロナ禍によるイベントの減少や各方面での減産等の影響はあるものの、海外市場を中心に市況が回復しつつあることと原価低減効果があり、前年同四半期比で増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,972千円、補助金収入 133,637千円、受取保険金 127,517千円 / 特別損失 固定資産処分損 14,800千円、新型コロナウイルス感染症による損失 134,361千円
減価償却費706,733千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,504,747
期末自己株式数30,407
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高19,208百万円(前年比 +9.6%)
営業利益721百万円(前年比 +192.6%)
経常利益823百万円(前年比 +169.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益679百万円(前年比 +684.7%)
1株当たり当期純利益80円17銭
自己資本比率当期末 39.1 / 前期末 38.9
総資産53,611百万円
純資産21,267百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,420,426千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-918,007千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-129,305千円
現金及び現金同等物期末残高3,086,326千円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 900百万円(前年比 +6.0%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 +13.6%) / 純利益 800百万円(前年比 -13.5%)
年間配当予想25.00円 → 25.00円(0.0)
セグメント別売上高印刷情報関連事業 8,558,586千円(前年比 +16.8%)、住生活環境関連事業 6,079,818千円(前年比 +9.8%)、包材関連事業 3,432,458千円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益印刷情報関連事業 694,374千円(前年比 +115.6%)、住生活環境関連事業 181,365千円(前年比 +380.2%)、包材関連事業 244,793千円(前年比 -6.4%)
減価償却費706,733千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,972千円、補助金収入 133,637千円、受取保険金 127,517千円 / 特別損失 固定資産処分損 14,800千円、新型コロナウイルス感染症による損失 134,361千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,504,747
期末自己株式数30,407
業績の増減要因コロナ禍によるイベントの減少や各方面での減産等の影響はあるものの、海外市場を中心に市況が回復しつつあることと原価低減効果があり、前年同四半期比で増収増益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルスの影響によるイベント減少や減産の影響はあったものの、海外市場を中心に市況が回復しつつあることと原価低減効果があったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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