内部管理体制・管理部門の強化
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社の円滑な拡大を支えていくために、業況推移を常時正確に把握し、適時・適切に経営判断へ反映させていくことが、重要であると考えております。こうした観点から、内部管理体制の一層の充実、管理部門の体制強化を図ってまいります。」
事業拡大を支える業況把握、内部管理体制および管理部門の強化方針を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「内部監査担当者(2名)は監査等委員である取締役及び会計監査人との連携のもと、内部統制の状況等について意見交換を行いながら監査を実施しております。具体的には、部門相互監査を行うため、内部監査担当である経営戦略室長が、自己の属する部門を除く当社全体をカバーする業務監査を実施するとともに、代表取締役が任命する経営戦略室以外に所属する内部監査担当者が経営戦略室の業務監査を実施し、必要に応じて改善を促し、フォローアップを行うことにより内部統制の維持改善を図っております。」
内部監査担当者2名による部門相互監査、監査等委員・会計監査人との連携、改善のフォローアップによる内部統制維持改善を再掲している。 - FY2021前進有価証券報告書
「内部監査担当者(2名)は監査等委員である取締役及び会計監査人との連携のもと、内部統制の状況等について意見交換を行いながら監査を実施しております。具体的には、部門相互監査を行うため、内部監査担当である経営戦略室長が、自己の属する部門を除く当社全体をカバーする業務監査を実施するとともに、代表取締役が任命する経営戦略室以外に所属する内部監査担当者が経営戦略室の業務監査を実施し、必要に応じて改善を促し、フォローアップを行うことにより内部統制の維持改善を図っております。」
内部監査担当者2名による部門相互監査、監査等委員・会計監査人との連携、改善のフォローアップを具体的に記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの円滑な拡大を支えていくために、業況推移を常時正確に把握し、適時・適切に経営判断へ反映させていくことが、従来以上に大切であると考えております。こうした観点から、内部管理体制の一層の充実、管理部門の体制強化を図ってまいります。」
事業拡大を支えるため、業況把握と経営判断への反映、内部管理体制及び管理部門の強化を課題としている。